人類最強のタッグが誕生!「Dr.STONE」10話、千空と司の共闘が激アツすぎる「すごいテンション上がった」

アニメ「Dr.STONE」第10話は、主人公・石神千空(CV:小林裕介)と霊長類最強の高校生・獅子王司(CV: #中村悠一 )がタッグを組む展開だった。これまで敵対していた2人の共闘に、ファンからは「終始激アツすぎる」と興奮の声が上がっている。


前回放送された第9話では、千空が即席のダイナマイトを作り上げた。ダイナマイトの強大な威力を目にした司軍の兵士たちは、戦意を失い、次々に降伏していった。さらに、司に昏睡状態の妹がいることを見抜いた千空は、「石化復活液で妹を蘇らせる代わりに停戦しよう」と取引を持ちかけた。司がこの取引に応じたことで、1人の犠牲者も出すことなく、科学王国と司帝国の最終決戦は幕を下ろした。視聴者からは「司が科学を認めた…!」「ここからどう物語が進むのか楽しみ」などのツイートが相次いだ。

3月18日より順次放送中の第10話「人類最強のタッグ」では、千空が宣言した通り、司の妹・未来(CV:石見舞菜香)が蘇った。それにともない、科学王国と司帝国は停戦状態となった。しかし、「優れた人間だけを生かすべき」という理想を持つ司の右腕・氷月(CV:石田彰)が司帝国を裏切った。「2人で組んで戦おう、千空!」と呼びかける司に対して、千空も「ああ。俺と司のタッグチーム、科学と力でぶち殺すぜ」と答え、2人が“最強タッグ”を組むことになった。

千空と司が共闘を繰り広げる中、同アニメ1期第2クールのオープニング主題歌「三原色」が流れる熱い演出もあり、Twitter上では「終始激アツすぎる!!」「すごいテンション上がった」などの反響が寄せられたほか、演出についても「心の中大洪水!!」「三原色流れたの最高」「流れた時めちゃ興奮した」「1期のオープニングを挿入曲にするのは反則だわ」といったコメントが続々と上がっていた。

第10話「人類最強のタッグ」
【あらすじ】

残された材料から”ダイナマイト”を作り出し、司軍との戦いに勝利した科学王国。千空は、一時停戦を条件に、脳死状態の司の妹・未来を復活させると約束する。石像を見つけ出し、復活液により命を吹き返した未来と、数千年ぶりの再会を果たす司。そんな中、クロムはダイナマイトが何者かによって、一つ盗まれていることに気がつく。捕らえていたほむらも脱走し、司帝国に緊張が走る。

(C) 米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

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