Cocomi、さんま企画アニメで声優&映画デビュー「とても光栄に思います」

#木村拓哉#工藤静香 夫妻の長女でモデルのCocomi(19)が、 #明石家さんま が企画・プロデュースする劇場アニメ『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)で声優に初挑戦し、映画デビューを飾ることが19日、発表された。根っからのアニメファンでも知られており、中学生のころには声優の養成所にも通っていたCocomiは「さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います。中学生の時に、声優のスクールに行っていたというお話を覚えていてくださると思ってなかったのでうれしかったです」と今回の抜てきに感謝している。

本作は、漁港の船に住む2人きりの母娘、肉子ちゃんとキクコの軌跡と成長を描くストーリー。さんまがほれ込んだ直木賞作家・ #西加奈子 氏の同名小説をもとに、心温まる感動のエンターテインメントが描かれる。

Cocomiが演じるのは、母の肉子ちゃん(CV: #大竹しのぶ )とは見た目も性格も正反対の娘・キクコ役。情に厚くほれっぽいからすぐ男にだまされる、そんな母のことが少し恥ずかしいと感じている思春期まっ盛りの多感なキクコを、透明感のある声で表現する。さらに、フルート奏者でもあるCocomiは、本作の劇伴にフルートでも参加することが決定した。

また、1月2日放送されたカンテレ・フジテレビ系バラエティー『新春大売り出し!さんまのまんま』内で本作への出演が発表されていた声優・花江夏樹は、キクコの同級生で重要なキャラクターとなる少年・二宮役を演じることも明らかになった。そして、漁港をバックに、肉子ちゃんとキクコが笑顔を向ける、ティザーポスタービジュアルも初披露された。

■Cocomiコメント
さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います。まさか、中学生の時に、声優のスクールに行っていたというお話を覚えていてくださると思ってなかったのでうれしかったです。原作を読ませていただいた時に、少し面倒事になりそうな雰囲気になると流れに任せたりするキクコちゃんと、私自身の考え方が、とても似ていると感じるところがありました。
花江夏樹さんとは1度、ファッション誌のお仕事でご一緒させていただいたことがあります。ご迷惑をおかけすると思いますが、一生懸命、精いっぱい頑張りたいと思います。とても緊張していますが、キクコちゃんの性格やすてきなところをしっかり皆さんに伝えられるよう、頑張ります!!!

■花江夏樹コメント
お声がけ頂き光栄です。
小さい頃からテレビで見ていたさんまさんと、まさかこういった形でお仕事させていただけるとは思っておらず、人生なにが起こるかわかりません。新しいことに全力で取り組むさんまさんの姿は、どこか肉子ちゃんとも似ているのかもしれません。
二宮は少し変わった男の子で、彼が持つ一癖ある言葉や、独特の感性を表現できるように演じられればと思います。そして大竹さん、Cocomiさんとのアフレコが楽しみです。息をそろえて頑張ります!

■明石家さんまコメント
Cocomiちゃんが、大のアニメファンで、声優の養成所にも通っていたというのを聞いていて、それなら一度、(共同プロデューサーたちと)声を聞かせてもらおう、ということになって。テストのアフレコ収録で、キクコの声を演ってもらったら、すごくよかった。キクコは、肉子ちゃんの前だけで大阪弁、ほかの人の前では標準語にちかい土地のなまりが入った言葉を使い分ける難しい役柄。本人もすごく練習してくれている。期待しています。

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Cocomi、さんま企画アニメで声優&映画デビュー「とても光栄に思います」