「テイルズオブヴェスペリア」開発陣の新作アクションRPG『スカーレットネクサス』が6月24日に発売決定。アニメ化も決定し、今夏に世界同時展開へ

バンダイナムコエンターテインメントは、アクションRPG『SCARLET NEXUS』の発売日を6月24日(Steam版のみ6月25日)と発表した。対応プラットフォームはXbox Series X|S、Xbox One、PlayStation 5、PlayStation 4、PC(STEAM)。新たに「ストーリートレイラー:カサネ篇」も公開されている。

また、本作を原作とした同名のテレビアニメが今夏世界同時展開されることも発表。ティザープロモーションビデオが公開されている。3月24日には発売日決定とテレビアニメ化を記念した生配信も決定しており、ゲストにユイト・スメラギ役の榎木淳弥氏と、カサネ・ランドール役の瀬戸麻沙美氏が参加する予定だ。

『SCARLET NEXUS』は、『テイルズオブヴェスペリア』開発陣の新作アクションRPG。脳とテクノロジーを融合し高度な文明を築いている近未来の世界では、その人間の脳を狙う異形の存在「怪異」が人々の生活を脅かしていた。そんな「怪異」と戦うため、人類は脳の能力を限界まで引き出して戦える者たちを集め「怪異討伐軍」を結成し人々の生活を守っている。

ゲームの主人公はそんな怪異討伐軍に新しく配属されたカサネ・ランドールユイト・スメラギのふたり。脳の力を限界まで引き出すことで使える「超脳力」を駆使し、怪異と戦うことになる。怪異討伐軍のメンバーはそれぞれ固有の超脳力を持っており、仲間と仮想のケーブルで脳をリンクして一時的に超脳力を貸し借りしたり、使用者の脳力がもっとも引き出せる空間「脳内空間」を展開して戦いを有利に進めることが可能だ。

そして怪異には「赫」(かく)と呼ばれるコアのようなものがあり、主人公の念力は赫を一撃で破壊する能力を持っている。人の脳を捕食する怪異は恐ろしい存在だが、長年の戦いの末、ゲーム開始時にはすでに討伐軍の手で倒すことのできる自然現象のようなものとして人々は受け止めるようになっている。果たして、物語はどのように進んでいくのだろうか。

(画像はディレクター穴吹 健児氏のTwitterアカウントより)

(画像はディレクター穴吹 健児氏のTwitterアカウントより)

(画像はディレクター穴吹 健児氏のTwitterアカウントより)

なお今回の発表にあわせ、『SCARLET NEXUS』は早期購入特典のほか、PlayStation Blogでサントラや追加コスチュームDLCなどを同梱したデラックスエディションも紹介されている。こちらも気になる読者はあわせてチェックしてみてほしい。

『スカーレットネクサス』 公式サイト

ライター/古嶋誉幸

#アクション #RPG #発売 #アニメ #開発


「テイルズオブヴェスペリア」開発陣の新作アクションRPG『スカーレットネクサス』が6月24日に発売決定。アニメ化も決定し、今夏に世界同時展開へ