『シン・エヴァ』画面協力にスタジオジブリ 田舎感「第3村」シーンでファン納得の声

現在公開中のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に、スタジオジブリが画面協力していたことが18日、映画製作のカラーが公式ツイッターで発表した。

ツイッターでは「スタジオジブリさんには『となりのトトロ』で画面協力を頂いております! 見つけられましたか?? 第3村のシーンを探してみてくださいね」とメッセージ。

カラーは15日にもツイッターにて、映画のテレビSPOT映像を公開しており、「美しく繊細な背景美術、特技・撮影の技術が光る水の表現、これまで『エヴァ』ではあまり描かれてこなかった作画の日常芝居。全てのセクションの叡智が結集した「第3村」を、ぜひ劇場でご堪能下さい」と報告。シンジが釣りをしたり、おたまじゃくしが登場したり、自然豊かな映像美を見ることができ「エヴァがジブリっぽい!」「これだけ見るとジブリ」「今までのエヴァからは想像できない」などと話題となっていた。

また、その後公開された映像でもアヤナミレイ(仮称)が仕事をするシーンとして、田植えをする姿が描かれており、「もはや、ジブリ」「綾波のこんな姿を見ることができるなんて…」と反応があった。

今回の画面協力発表にファンからは「第3村は全体的にジブリ感が出ていたように思いますが、「おじゃまたくし」がいましたね」「第三村は、トトロの風景感が出ていましたね。今週末にもう一度観に行くので、よく観てきます!」「あの手の動きと土の質感はソレだったんですかね」などと驚きや納得の声があがっている。

『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。7日間累計で興行収入33億3842万2400円、観客動員数219万4533人を突破している。

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『シン・エヴァ』画面協力にスタジオジブリ 田舎感「第3村」シーンでファン納得の声