ガンダム実写化、総監督に本広克行氏 ガンプラバトル実写&CG再現で29日より配信 『ガンダムビルドリアル』

BANDAI SPIRITSとサンライズは18日、実写版「新ガンダムビルドシリーズ」として、『ガンダムビルドリアル』を3月29日午後8時よりガンダム公式 YouTube チャンネル「ガンダムチャンネル」にて順次配信することを発表した。

『ガンダムビルドリアル』は、2020年のガンプラ40周年記念プロジェクト「GUNPLA LINK PROJECT」の一環で企画されたもの。ガンプラ40周年を記念する映像として #本広克行 総監督のもと、サンライズが制作した。高校生たちの青春群像劇にCGによるガンプラバトルを実写合成することで実現したスペシャル映像となっている。

具体的な内容は、ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』のプラモデル『ガンプラ』が1980年代に一大ムーブメントを巻き起こしてから早幾年。eスポーツ全盛の中で、その人気をけん引しているのが『ガンプラバトル』だった。自分たちのガンプラをスキャニングし、特殊ドローンにより実物大で投影されたガンダムを操作して戦う。スキャンした際『攻撃力』『防御力』『必殺技』『スピード』がAR(拡張現実)で表示され、その能力が反映。そのため、操縦技術だけでなくガンプラの制作技術(組立・塗装・武器の改造など)が勝敗を左右する。

主人公のヒロは、小学生時代に仲間とチーム「ブライト」を結成。みんなで小遣いを出し合い購入した一体のガンプラ(ナナハチ)をグレードアップさせ、地区大会優勝を目指していた。しかし大会前日、カバンに入っていたはずのガンプラを紛失。動揺したヒロはメンバーの一人を犯人扱いし、けんかに発展してしまう。チーム「ブライト」は大会に出場しないまま、解散してしまう。

それから4年。彼らが高校1年生になったある日、メンバーの一人からの伝言により再会を果たす。パイロットのヒロ、ビルド(機体担当)のタクミ、プログラマの健太郎、指揮官の中丸、アルマ(武器担当)の颯太。高校生になった彼らは、再び全国大会を目指すことになる。思春期の「ブライト」メンバーは再会を果たすも、意見の食い違いからさまざまな危機に直面する。仲間との別れ、ライバルチームとの確執。ガンプラバトルを通じて、夢と友情を胸に秘め、少しずつ成長していく高校生たちによる青春群像劇を描く。

出演は、鈴木ヒロ役を山崎竜太郎、清水タクミ役を野島透也、成田健太郎役を大友一生、中丸太一役を菊池銀河、松本颯太役を石川雷蔵が担当する。

<スタッフ>
原作:矢立肇 富野由悠季
総監督:本広克行
監督:田中佑和
脚本:山内直哉、田中佑和
音楽:野崎良太(Jazztronik)
プロデューサー:岡 #林修 平(LDS)、稲葉もも(Production I.G)
撮影:川越一成
設定考証:石井二郎
企画協力:BANDAI SPIRITS
音楽制作:サンライズミュージック
制作プロダクション:LDS
制作協力:Production I.G
企画・製作:サンライズ

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ガンダム実写化、総監督に本広克行氏 ガンプラバトル実写&CG再現で29日より配信 『ガンダムビルドリアル』