『サモンナイト』シリーズに携わった開発陣が送る『マグラム ロード』が発売。絶滅危惧種となった魔王が姿を変えてパートナーと戦う魔剣創造アクションRPG

販売元のディースリー・パブリッシャーは、Nintendo SwitchおよびPlayStation 4向けソフト『MAGLAM LORD/マグラムロード』(以下、マグラムロード)を3月18日(木)に発売した。価格はパッケージ版が税抜6400円、ダウンロード版は税込6400円となっている。

『マグラムロード』は、長き眠りから目覚めた際に“絶滅危惧種”へ指定された主人公の魔王「キルリザーク」が自らの身を「魔剣」に変え、使い手となるパートナーとともに戦う魔剣創造アクションRPGである。作中ではさまざまな素材で剣・斧・槍の形状に分かれた「魔剣」をカスタマイズできるほか、主人公が抱える魂の飢え「魂飢(こんかつ)」を癒すため、戦闘やコミュニケーション、デートといった行動でパートナーの好感度を上げていく「コンカツ」の要素が搭載されている。

また、探索や戦闘を展開するフィールドにはさまざまな種族の絶滅危惧種が隠れており、発見すると購入できるアイテムが増加。戦闘のドロップや依頼報酬として映像や音楽などのコレクション要素が手に入ることもあり、入手したアイテムは「ギャラリー」モードからいつでも確認できるという。

本作では世界設定とシナリオを担当する都月景氏をはじめ、PlayStation Portable用ソフト『サモンナイト5』を手がけた開発のフェリステラや、音楽を担当したPuresoundなど、シミュレーションRPG『サモンナイト』シリーズへ携わった開発陣によって製作されている。

パッケージ版の初回封入特典やダウンロード版の早期購入特典には、剣タイプの魔剣の外見を変化させるアイテム「刃の魔王の剣」が付属する。興味があれば、早期購入を検討してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

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『サモンナイト』シリーズに携わった開発陣が送る『マグラム ロード』が発売。絶滅危惧種となった魔王が姿を変えてパートナーと戦う魔剣創造アクションRPG