SIE、『Horizon Zero Dawn』など計10作品を外出自粛の支援で無料配布へ。『ABZU』『サブノーティカ』『Enter the Gungeon』などの良作が期間限定でPSからダウンロードできる

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛を支援する企画「Play At Home」第3弾を発表した

期間限定でPlayStationで無料ダウンロードできるタイトルが発表されており、対象は『ABZÛ』『サブノーティカ』『The Witness』『ASTRO BOT: RESCUE MISSION』『Horizon Zero Dawn Complete Edition』などの合計10作品となる。購入履歴がつくと以後も無料でダウンロードが可能だ。

3月26日正午よりダウンロード可能なのは『ABZÛ』、『Enter the Gungeon』『Rez Infinite』、『サブノーティカ』、『The Witness』、『ASTRO BOT: RESCUE MISSION』、『Moss』『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』『Paper Beast』で、期間は4月12日正午までとなる。
また4月20日正午からは『Horizon Zero Dawn Complete Edition』が無料配信となり、こちらの期間は5月15日正午となる。

新型コロナウイルスの流行による外出自粛を余儀なくされているユーザーを支援する「Play At Home」、その第1弾は『アンチャーテッド コレクション』『風ノ旅ビト』、第2弾は『ラチェット&クランク THE GAME』だったが、今回の第3弾はバラエティ豊かなタイトルが並ぶ合計10作品となり、大盤振る舞いと言えるものとなった。

値段から目玉といえるのは高い評価を受けているオープンワールド・パズルゲーム『The Witness』だろう。日本のPS Storeでは税込4054円の作品だが、PS Storeではあまりセールをしなかったタイトルなので嬉しい無料配信といえそうだ。

発売が新しいタイトルとしては、昨年3月に発売したばかりの『サブノーティカ』と『Paper Beast』となる。『サブノーティカ』は海洋惑星を舞台にしたサバイバルゲーム、『Paper Beast』は名作『アウターワールド』を開発したエリック・シャイ氏のVR専用のパズルゲームで、どちらも一風変わった作品だ。

また『風ノ旅ビト』のクリエイターが開発した海洋アドベンチャー『ABZÛ』、銃撃戦でダンジョンを探索するシューティングゲーム『Enter the Gungeon』、VR専用リズム・アクションゲーム『Rez Infinite』、『THUMPER リズム・バイオレンスゲーム』、VR専用のネズミが主人公のパズルゲーム『Moss』、VR専用のアクションゲーム『ASTRO BOT: RESCUE MISSION』もそれぞれ高い評価を受けている作品として知られている。

そして4月20日から配信となる『Horizon Zero Dawn Complete Edition』。文明が崩壊した未来で、機械の獣たちがオープンワールドの世界で闊歩しており、主人公は世界の謎に挑むことになるアクション・アドベンチャーだ。全世界で1000万本を突破する大ヒットを記録しており、ゲリラゲームズ開発による大作ゲームだ。まだ未プレイの人はこれを機会にプレイしてみてはいかがだろうか。

いずれの作品も無料で無料でダウンロードが可能だが、ダウンロード期間が3月26日正午から4月12日正午、『Horizon Zero Dawn Complete Edition』のみ4月20日正午から5月15日正午までとなっている。購入履歴がつくと以後も無料でダウンロードが可能となるので、配信が開始されたら忘れないようにダウンロードしておきたい。

「Play at Home | COVID-19に対するPlayStationの取り組み」公式サイトはこちら

ライター/福山幸司

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SIE、『Horizon Zero Dawn』など計10作品を外出自粛の支援で無料配布へ。『ABZU』『サブノーティカ』『Enter the Gungeon』などの良作が期間限定でPSからダウンロードできる