男2人でキスをかけたカップルゲームも!?浪川大輔と石川界人が“声優力”を試す

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は、「アニメLIVEチャンネル」において、2021年3月11日(木)の夜10時から夜11時30分にわたり、『声優と夜あそび 木【 #浪川大輔 ×石川界人】 #33』を配信した。

本配信では、「浪川石川のポテンシャル大爆発90分SP」と題し、浪川と石川の“声優力”を試す「声優のスゴ技GP」、“バラエティ力”を試す「ボツ企画再生工場」といった特別コーナーを実施した。

“超”人気声優のプライドをかけ浪川石川が“声優力”でスタッフに挑む!

「浪川石川のポテンシャル大爆発90分SP」と題した本配信では、浪川と石川の“超”一流声優としてのポテンシャルを見せてもらうため、「声優のスゴ技GP」「ボツ企画再生工場」といった特別コーナーを行なった。

「声優のスゴ技GP」は、声優ならではのスゴ技に挑戦し、人気声優の“声優力”を試す。浪川と石川がさまざまな役になりきり、即興での演技に挑戦。「同じセリフでも声だけで中学生と高校生の違いをつけられる!」というお題では、声変わり中の中学生の声や、中高生の経験値の違いを声で表現し、見事中学生と高校生を演じ分けた。大満足の2人は「perfect」「excellent!」と自画自賛。

続く「“…”を声で表現できる!」では驚いた時・困った時・耐える時の“…”の演じ分けに挑戦。沈黙や間を表す“…”を3パターンも表現するのは難易度の高い技。一度、一般人の実力を見てほしいという浪川の要望から、まずはスタッフが挑戦することに。意外と上手いスタッフに「ミスったな」と、少し焦りを見せる浪川。「俺たち“一流声優”だから」と意気込むが、「なん…だと」としっかり言葉を発し、「え?出てる?」ととぼけます。言葉を使わず、息や吐息で“…”を演じ分けてほしいという趣旨だったのだが…完全に確信犯な浪川に石川は、「言っちゃった!!」とすぐさまツッコミを入れた。

名誉挽回のため、声優のキャラ作りのスキルが試される「3秒でキャラ作りができる!」にも挑戦。ランダムに引いたキャラ設定とセリフから3秒で、そのキャラが出しそうな声をつけてもらう。急遽、「この役もお願いします」と言われることも多いという2人。“高校3年間無敗のプライドの高いテニス界の若きプリンス”を演じた浪川は、イケメン高校生のかっこよぎる“イケボ”で本領発揮。石川は、「自分がもしこのアニメで主役だったらこういうラスボスでいてほしい!」と絶賛。一方の石川は、“芸能人のゴシップを勝手に創作する47歳ニート”といったクセが強めのキャラにも瞬時に対応し、持ち前のアドリブ力を発揮した。

「ボツ企画再生工場」では、約1年間、番組内で“バラエティ力”を存分に発揮してきた2人に、「業界用語クイズ」や「バランスボールチャレンジ」など、今までボツになってしまったいろんな“あそび”にチャレンジしてもらい、ボツ企画を“再生”した。最後には、「カップルゲームをやってみよう」という企画を試してみることに。リモートとはいえ男同士のキス映像に耐えられるかという不安を覚え、ボツとなってしまったこの企画。顔と指が一緒の方向に向いたらキスができる「あっちむいてキスゲーム」に挑戦したが、見事(!)成功してしまい、画面上のセンターラインを挟んでキスをすることに。「(同じ方向)向くな!」「久々に来たな……」としぶしぶ顔の浪川と、少しノリ気(?)にも見える石川。積極的なキスをするサービス精神旺盛な石川に呆れ顔の浪川だった。

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男2人でキスをかけたカップルゲームも!?浪川大輔と石川界人が“声優力”を試す