映画『鬼滅の刃』北米で4・23公開 PV解禁で煉獄のセリフ「よもやよもやだ」は「How could this be?」

昨年10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、北米にて4月23日に公開されることが決定した。海外公式サイトや、ソニー・ピクチャーズ テレビジョンの子会社で、アニメ配給事業会社「ファニメーション」より発表された。

英題は『Demon Slayer -Kimetsu no Yaiba- The Movie: Mugen Train』で、海外公式サイトで公開されたPVでは、煉獄のセリフ「よもやよもやだ」も聴くことができ(声は日本語 CV: #日野聡 )、字幕では「How could this be?」と書かれている。また、日本では「PG12」での公開だったが、北米公開では「R指定」となった。

同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、24日間で204億円、59日間で興収300億円、公開16日間で動員数1000万人、45日間で2000万人を突破した大ヒット映画。公開73日間で、それまで実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位だった『千と千尋の神隠し』の316.8億円(興行通信社調べ)を突破しており、現在は公開150日間で動員2800万人、興収386億円を突破している。

『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開されている。なお、映画の続きを描く、テレビアニメ第2期が年内に放送されることが、2月14日に発表され話題となっている。

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映画『鬼滅の刃』北米で4・23公開 PV解禁で煉獄のセリフ「よもやよもやだ」は「How could this be?」