「開発中止・発売中止」となったファミコンソフトを150本以上紹介する書籍が4月5日に発売へ。当時の各種資料をもとに、事前情報から大きく変わった作品も紹介

雑誌「ゲームラボ」を刊行する出版社の三才ブックスは、作家の鯨武 長之介(くじらだけ・ちょうのすけ)氏による書籍「ファミコン発売中止ゲーム図鑑」を4月5日(月)に発売する。価格は税込1980円。Amazon.co.jpをはじめ、各種通販サイトなどの店舗で取り扱われる。

「ファミコン発売中止ゲーム図鑑」には、当時のゲーム雑誌や各種広告物などによって宣伝されながらも、さまざまな事情から発売中止に至った150本以上のファミリーコンピュータ向けソフトを掲載。タイトルやデザインなどの変更で事前情報から大きく変わった作品も紹介されるという

著者である鯨武氏は、Webコミックサイト「ヤングエースUP」で連載された漫画『レバガチャ・アーカイブ』の原作や、エッセイ小説『モノクローム・サイダー』の作者として知られる。

当時の各種資料をもとにした“幻の作品”の情報が詰まっている「ファミコン発売中止ゲーム図鑑」は4月5日(月)に発売予定だ。

(画像は雑誌「ゲームラボ」公式Twitterアカウントより)

一部を除く通販サイトでは予約購入受付も実施されているので、興味があれば購入を検討してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

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「開発中止・発売中止」となったファミコンソフトを150本以上紹介する書籍が4月5日に発売へ。当時の各種資料をもとに、事前情報から大きく変わった作品も紹介