漫画『雨と君と』発売即日重版 ヤンマガ直近1年で「1巻累計部数が最も大きい作品」

5日発売の漫画『雨と君と』(作:二階堂幸)が、発売後即重版されたことが発表された。

『ヤングマガジン』(講談社)にて連載中の同作は、雨の日に出会った1人の女性と1匹の犬を描く日常物語。ツイッターにて1億6000万PVを突破する人気作となっている。

発売前にも重版されており、同誌編集長は「何もしゃべらなくても、すぐそばにいてその表情を見ているだけで、時間が豊かになる。それが、良き家族の条件だとしたら、あのタヌ…いや『犬』はとっくにぼくの家族です。その家族が、発売前にどんどん『みんなの家族』になっていることに感激しています。これからどうぞよろしくお願いします!」とコメント。

今回の発売後重版に販売部担当者は「講談社のコミックとしては、約1年ぶりの発売前重版だったので、とても期待しておりました。想定を上回る売れ行きのため、発売後すぐにさらなる追加の重版を決定し、早くも初版部数の2倍の部数まで達するに至りました。ヤングマガジンでは、直近1年間で43作もの新作が単行本として世に出ているのですが、その新作の中で、紙の単行本として早くも1巻累計部数が最も大きい作品となり、大ヒットの予感を感じております」と期待を寄せていた。

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漫画『雨と君と』発売即日重版 ヤンマガ直近1年で「1巻累計部数が最も大きい作品」