綾波レイ等身大フィギュア発売で悩みの声 約180万円で「ぐぬぬ」 初号機は300万円

フリュー株式会社は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の映画公開を記念し『エヴァンゲリオン初号機 ヒューマンスケールフィギュア』および『綾波レイ 1/1スケール 等身大フィギュア』を発売することを決定した。ホビーECサイト『F:NEX』にて予約が可能で、価格はエヴァンゲリオン初号機 ヒューマンスケールフィギュアが300万3000円(税込)、綾波レイ 1/1スケール等身大フィギュアが181万5000円(税込)。早くもネット上では「等身大初号機なら買ってた」「買えば綾波が家にずっといるのか…ぐぬぬ」「なぜ人は等身大綾波レイを求めてしまうのか…」などと話題となっている。

今回「F:NEX」より、汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン初号機」と、エヴァンゲリオン零号機のパイロット・綾波レイが大迫力の大型スケールフィギュアとして登場。全身のプロポーションバランスをサイズに合わせて再構築し、細かいパーツの組み合わせや造形、異なる素材の質感も追及した。

全高約2.3メートルを超える「ヒューマンスケール エヴァンゲリオン初号機」は、「F:NEX」のデザイナーが全身のプロポーションや、ディテールをスケールに合わせて再構築。これ以上「足せない」「引けない」所まで徹底的にこだわった。全身に施されたLEDにより、暴走状態で咆哮(ほうこう)するエヴァンゲリオン初号機の圧倒的な迫力を堪能できる。

「F:NEX」とデザインココの両スタッフが“一番かわいい綾波レイを創る”と意気込み制作した「等身大 綾波レイ」は、頭部やボディ、腕など全身のバランスを徹底調整。優しく微笑む表情や華奢なスタイルはもちろん、着用するプラグスーツのパーツごとに異なる素材感に至るまで丁寧に表現した。

8日より期間限定で両商品が「新宿バルト9」(東京都新宿区)で展示されており、発売に先駆けて実物を見ることができるが、現地で見たファンからは「バルト9 に展示してあったこれか!」「触ろうとしたけど、いけない気持ちになったw」などと反応。また、値段が高額なため「エヴァと綾波買うか、新車買うかで悩んでいる」「一瞬初号機等身大フィギュアが約300万円と勘違いした」「綾波ほしいよ…ただ、どこに置けばいいのか」「ボーナスと相談する」などと驚きや悩む声があがっている。

■サイズ
・エヴァンゲリオン初号機 ヒューマンスケールフィギュア ※全高:234センチメートル
・綾波レイ 1/1スケール 等身大フィギュア ※全高:約161センチメートル

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綾波レイ等身大フィギュア発売で悩みの声 約180万円で「ぐぬぬ」 初号機は300万円