『ゲゲゲの鬼太郎』6期、新作映画化 鬼太郎の誕生に迫る物語 父役に野沢雅子

2018〜2020年まで放送されていたテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期が、映画化されることが7日、オンラインで行われた『生誕99年 #水木しげる 生誕祭』にて発表された。タイトルは『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』で、あわせてティザービジュアルも公開された。

『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の映画化は、水木しげるさん生誕100周年を記念して企画されたもの。あす8日に生誕99年、来年生誕100年、再来年生誕101年となり、この3年間を「生誕100周年事業期間」4大プロジェクトとして、あわせて約30年ぶりの新作アニメ化となる『悪魔くん』の制作決定、キャンペーンプロジェクト『ゲゲゲ ゲゲゲの鬼太郎』の始動、『水木しげる生誕 100 周年記念展覧会』の開催決定も発表された。

今回の新作映画は、みんなが知っているようで知らない鬼太郎の誕生…その隠された謎に迫るストーリーを展開。鬼太郎役として #沢城みゆき 、目玉おやじ役ではなく鬼太郎の父役として #野沢雅子 が出演する。

第1期・2期に鬼太郎役、第6期に目玉おやじ役として出演している野沢は「水木しげる先生、生誕99年おめでとうございます。『ゲゲゲの鬼太郎』映画になるそうです。うれしいですね。ワクワクしています。ぜひお友達を誘って、観に来てくださいね」と喜び。

水木さんの長女で水木プロダクションの原口尚子氏は「水木しげる生誕100年をこのように賑やかに盛り上げていただき、ありがとうございます。皆さんどうぞ楽しみにしていて下さい! 不自由な生活を強いられる現在ですが、生誕100 年の来年こそはもっと状況が良くなることを祈りつつ…!」と思いを伝えた。

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、妖怪漫画の第一人者、故・水木さんが紙芝居、貸本を経て『週刊少年マガジン』(講談社)に連載した「墓場の鬼太郎」シリーズが原作。テレビアニメ化の際、タイトルを『ゲゲゲの鬼太郎』に改題し、鬼太郎のキャラクターも、人間やこの世にあだをなす悪い妖怪を懲らしめる幽霊族の少年という設定に変更された。テレビアニメが1968年に放送がスタートし、現在までに第6期(2018年〜20年)まで放送。実写映画化やゲーム化もされている。

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