「魔法科高校の劣等生 追憶編」アニメ化決定!達也と深雪の過去を描く

 2月28日に開催されたイベント「魔法科高校の劣等生 戦慄の来訪者編」の夜公演終演後に上映した特報PVにて、「魔法科高校の劣等生 追憶編」のアニメ制作が発表されました。追憶編は達也と深雪の過去を描く、原作小説ファンにも人気のエピソードです。
 「魔法科高校の劣等生」は2008年にウェブサイト「小説家になろう」で連載が開始され、2011年に書籍化された原作・佐島 勤、イラスト・石田可奈による人気ライトノベル。シリーズ累計2000万部(原作小説シリーズ累計1200万部)を突破しており、“伝説的スクールマギクス”とも呼ばれています。
 魔法師を養成する「魔法科高校」に主人公の達也とその妹の深雪が入学することから始まるストーリー。エリートとして将来を約束された“一科生(一課生)”の妹と、その補欠である“二科生(二課生)”の兄。学園内では見下される存在の劣等生ともいえる達也が、内なる力を発揮して様々な問題を解決していく学園バトルアクション。

 主人公の能力が高すぎる“主人公最強アニメ”、兄妹の仲が良すぎる“ブラコン・シスコンアニメ”としても人気の高い作品です。
 2014年に初のTVアニメ化、その人気を受け2016年には原作者書き下ろしのオリジナルストーリーで劇場版映画化。2020年にはTVアニメ第2期となる「魔法科高校の劣等生 来訪者編」を放送。その最終話放送後、深雪を主人公とするスピンオフ「魔法科高校の優等生」のTVアニメ化が発表されたことでも話題となり、ファンから大きな期待が寄せられています。

 2021年は「魔法科」シリーズが10周年を迎える節目の年。今回発表された「魔法科高校の劣等生 追憶編」のアニメ化も、「魔法科」シリーズ10周年記念プロジェクトの一環です。
 追憶編は深雪が達也に対して苦手意識を持っていた頃の物語。その微妙な関係から仲睦まじい兄妹に変わっていくキーエピソードが描かれているとのことです。
 「魔法科」シリーズは今後も様々な展開が予定されているとか。最新情報は公式Twitter(@mahouka_anime)にて確認できます。
(C)2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
情報提供:株式会社アニプレックス

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