『サイバーパンク2077』最新パッチ1.2の配信が3月後半に延期へ。先日のサイバー攻撃が原因、パッチの幅広い実装内容も考慮

 CD PROJEKT REDは『サイバーパンク2077』のパッチ「バージョン1.2」の公開を延期し、3月後半のリリースを目指すことを発表した。パッチがこれまで以上に大規模な実装内容である点を考慮したほか、先日起きたCD PROJEKTへのサイバー攻撃の影響もあるという。

(画像は『Cyberpunk 2077』公式サイトより)
(画像は『サイバーパンク2077』公式サイトより)

 1月に公開されたロードマップでは、パッチ1.2がリリースされたあとに無料のDLCやPlayStation 5、Xbox Series X|Sへの本格的な対応が予定されていた。いつパッチをリリースするか具体的な日時は発表されていなかったが、「延期」という表現から、CD PROJEKT REDはもともとパッチ1.2を2月ごろまでにはリリースする予定だったようだ。

 2021年下半期に予定されていたPS5世代へのアップデートを含め、パッチ1.2の延期がこれらの計画に影響を与えるかどうかは明かされていない。

『サイバーパンク2077』公式サイト

ライター/古嶋誉幸

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『サイバーパンク2077』最新パッチ1.2の配信が3月後半に延期へ。先日のサイバー攻撃が原因、パッチの幅広い実装内容も考慮