2080年の世界を舞台に「原作では語られない天才科学者の物語」が描かれる。VRゲーム『アルトデウス: BC』の新作ノベライズ小説『アルトデウス: BCDE』発売

 VRゲーム『ALTDEUS: Beyond Chronos』(以下、アルトデウス: BC)で知られるMyDearestは、同作の完全新作小説『ALTDEUS:Beyond Chronos: Decoding the Erudite』(以下、アルトデウス: BCDE)を2月17日(水)に発売した。価格は税込1034円。

 『アルトデウス: BC』は、2019年8月発売のVRミステリーアドベンチャーゲーム『東京クロノス』に続く「クロノスシリーズ」の第2弾タイトルとして2020年12月に発売された没入型のストーリーアクションゲームである。

 本作はOculus QuestおよびOculus Rift向けに発売中だが、2月19日(金)にはSteam版がリリースされるほか、4月15日(木)にはPlayStation VR版も発売予定だ。

 Oculus Quest版については無料体験版が申込制で配布されているため、まずは一度体験してみるとよいだろう。また、電ファミニコゲーマーでも体験版のプレイレポートを公開している。本作に興味があれば、あわせてチェックしてみてほしい。

 今回発売された『アルトデウス:BCDE』には、原作の物語を手がけたシナリオライターの小山恭平氏、カミツキレイニー氏、高島雄哉氏の3名に加え、監督および原案を務めた柏倉晴樹氏による4つの短編小説が収録されている。

 発表によると、作中では超巨大生物「メテオラ」が初めて出現した2080年の世界を舞台に、地下都市を設計した天才科学者「ジュリィ」や人型の都市防衛兵器「マキア」の中心部で眠る“青い鳥”に焦点を当てた物語が展開されるという。

 柏倉氏と出版元の早川書房で編集を担当した溝口力丸氏のメッセージや、YouTubeラジオ番組『インタラクティブストーリーズ featuring 鬼頭明里』の紹介を含むリリース文は以下のとおり。

インタラクティブストーリーズ featuring 鬼頭明里は、VRゲーム『ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウス:BC)』で主人公・クロエを演じる鬼頭明里さんがパーソナリティを務めるYouTubeラジオ番組です。

作品についての話題だけでなく、ゲストの人生で重要な選択と決断を訊くコーナーや大切な人への気持ちを代読するなど、番宣番組の枠にとどまらない内容でお送りしています。YouTubeの『Chronos Series Channel』で毎週木・土曜日の週2回配信。
公式HP:https://altdeus.com/
公式ツイッター:https://twitter.com/chronos_series
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCzYfmRE2d6uWI3WorYAbXTw/videos
■MyDearestについて
会社名 : MyDearest株式会社 (MyDearest Inc.)
所在地:東京都台東区浅草橋2-28-12 NKグリーンビル4階
設立:2016年4月
代表:代表取締役CEO 岸上健人
MyDearest株式会社は2019年に『東京クロノス』をリリースしたVRスタートアップ企業。企画・開発。音楽・プログラム・デザインなど全ての領域にクリエイターが揃っており、「ソードアート・オンライン」の担当編集として著名な、株式会社ストレートエッジ 代表取締役の三木一馬三木一馬氏もアドバイザーとして参画している。
受賞歴
・第二回日本アントレプレナー大賞エンタメ部門受賞
・CAMPFIRE AWARDエンタメ部門受賞
・ファミ通・電撃ゲームアワード2019 アドベンチャー部門ノミネート

ライター/ヨシムネ

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2080年の世界を舞台に「原作では語られない天才科学者の物語」が描かれる。VRゲーム『アルトデウス: BC』の新作ノベライズ小説『アルトデウス: BCDE』発売