北欧神話とバイキングの探索サバイバルゲーム『Valheim』セールスが200万本を突破。発売から13日で記録達成、ピーク時の同時接続プレイヤー数は39万人以上を記録

 スウェーデン・シェヴデに拠点を置くIron Gate Studioは、日本時間2月3日に発売したオープンワールド型サバイバル&探索ゲーム『Valheim』販売本数200万突破を発表した。

 販売本数については日本時間2月11日時点で100万本突破が報告されており、今回の200万本突破は発売日から13日、100万本突破の報告から5日での記録達成となっている。

(画像はSteam『Valheim』より)

 『Valheim』は、オープンワールド型の工場建設シミュレーターゲーム『Satisfactory』などの開発作品で知られるCoffee Stain Studioがパブリッシャー(販売元)を担当するタイトルだ。北欧神話とバイキング文化の影響を受ける本作では自動生成されるファンタジー世界を舞台に、ひとりから最大10人での建築や船・装備のクラフト、神話上の生物や神々との戦いを楽しめる。

 Steamの各種データを集積する外部サイト 「Steam DB」によると、本作は発売日時点で2万人前後のプレイヤーが同時接続。その後も右肩上がりで推移し、日本時間2月16日(火)午前6時の時点でピーク時同時接続者数は39万2862人を記録した。

(画像はSteam『Valheim』より)
(画像はSteam『Valheim』より)

 今回の発表について、Iron Gate Studioの最高経営責任者(CEO)を務めるRichard Svensson氏は、自身のTwitterアカウントで「問題の解決とプレイヤーのサポートに追われている」としつつも、本作のプレイヤーたちに感謝の意を伝えている。

ライター/ヨシムネ

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北欧神話とバイキングの探索サバイバルゲーム『Valheim』セールスが200万本を突破。発売から13日で記録達成、ピーク時の同時接続プレイヤー数は39万人以上を記録