『Halo: The Master Chief Collection』の『Halo 3』マルチプレイに新マップ追加へ。同作の新マップ追加は2010年以来、11年ぶりとなる

 343 Industriesは同社が開発する『Halo: The Master Chief Collection』に収録された『Halo 3』マルチプレイに、新マップを追加することを発表した。『Halo 3』にマルチプレイマップが追加されるのは、2010年2月の「MythicマップパックII」以来11年ぶりとなる。

 追加されるマップは不明だが、2015年にロシアのみでクローズベータテストが行われてキャンセルされた『Halo Online』から追加となる。『Halo Online』は『Halo 3』のマルチプレイをベースにした、基本無料の対戦ゲームとなる予定だった。
 海外メディアKotakuは、新しいマップのチラ見せとして投稿されたスクリーンショットのURLから、『Halo Online』に追加される予定だった「ウォーターフォール」というマップが追加されるのではないかと考察している。

(画像は『Halo』ウェイポイントより)
(画像は『Halo』ウェイポイントより)

 新マップが公開予定のテストフライト(ベータテスト)は、現地時間2月18日より開催予定。マップの追加以外にも、コンソールでも正式なマウス・キーボードのサポートとダブルキーバインドが実装。Xbox OneコンソールでもFOVスライダーが実装され、Xbox Series X|Sでは120Hzに設定していてもFOVスライダーがロックされなくなる。マルチプレイではカスタムゲームブラウザが実装予定だ。

 また、『Halo 3』の新マップが実装されることを記念してか、「MCCプロシリーズ」で『Halo 3』を使ったトーナメントも現地時間2月14日より開催される。4月11日まで毎週強豪たちが戦い、賞金を奪い合うことになる。

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