対戦ゲーム『鬼滅の刃』新情報公開、バーサスモードに炭治郎&禰豆子が参戦

 人気テレビアニメ『鬼滅の刃』の初の対戦アクションゲーム『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』(PlayStation4、PlayStation5、Steam、Xbox One、Xbox Series X|S用)の新情報が15日、公開された。実装されるバーサスモードに、竈門炭治郎と竈門禰豆子が参戦する。

 『鬼滅の刃』初のゲーム2タイトルの1つとして昨年3月に開発が発表された『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』は、アニメ『鬼滅の刃』で描かれたストーリーを追体験できるソロプレイ、アニメに登場するキャラクターを操作して戦うバーサスモードが実装される。

 このバーサスモードでは、オフラインまたはオンラインで最大2人が遊べ、竈門炭治郎や竈門禰豆子をはじめ、アニメ本編に登場するキャラから2キャラを自由に組み合わせた2vs2の対戦を、シンプル操作でプレイすることが可能。炭治郎は、育手である鱗滝左近次に鍛えられ習得した水の呼吸を操り、禰豆子は鬼に襲われ鬼化したことによる力を駆使し、バーサスモードで躍動する。

 今回公開されたキャラクター別ゲームビジュアルは、開発会社のサイバーコネクトツーによりゲーム内の3Dモデルを元に作成されたもので、ゲーム公式サイトでは、バトルアクション映像を紹介するキャラクター紹介映像や、開発進捗レポートが公開されている。

 なお、ゲームのソロプレイモードでは、家族を殺された仇を討つため、鬼に変えられてしまったたった一人の妹・禰豆子を人に戻すため、プレイヤーは鬼殺隊剣士・竈門炭治郎となり、人々に襲い掛かる鬼を討っていく。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。テレビアニメの最終話からつながる劇場版が現在公開されており、興行収入370億円を突破する大ヒットとなっている。なお、『鬼滅の刃』の初のゲーム2タイトルとして、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』のほか、スマートフォン向けアプリゲーム『鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル』の配信も今後控えている。

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対戦ゲーム『鬼滅の刃』新情報公開、バーサスモードに炭治郎&禰豆子が参戦