杉田智和ら、『銀魂』50回以上鑑賞のファンに驚き「劇場に住んでいる地縛霊」

 声優の杉田智和、阪口大助、 #釘宮理恵 、千葉進歩、中井和哉、 #鈴村健一 、太田哲治が13日、都内で行われたアニメ映画『銀魂 THE FINAL』最後の舞台あいさつに登場した。

 1月8日に公開された同映画は、公開1週目(4日間)の週末動員ランキングにて、12週連続1位だったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)の動員&興収を抑えて1位となった作品。『銀魂』シリーズ最大の大ヒットとなっており、史上最速の公開16日で興行収入10億円を突破。この日は事前に募集したファンからのアンケート結果を基にしたクイズが展開され、「これまで映画を何回観ましたか?」の問いを4択で答えることになった。

 第1週の映画特典は『鬼滅の刃』のキャラクターを原作者・ #空知英秋 氏が描いたイラストカードを配布したことで話題となった作品ということもあり、太田は「11回くらい観ないと、全部そろわないんじゃないかな?」と予想し、キャストを代表して阪口は「6回〜10回」と回答。

 結果はアンケート集計人数約3100人の中で全体の82%を占めた『1〜5回』となったが、『50回以上』を観た人が6%いたそうで、杉田は「ちょっと待ってくれ!」、阪口は「6%もいる!?」などと驚き。ほかのキャストも「どれくらいの頻度で50回も観られるんですかね?」と驚愕すると、MCから「公開されてから37日間経過しているので、1日に平均1.5回観たら…」と伝えられた。

 これを聞いて中井は「本気で興収300億円行くと思っている人たちだ」、杉田は「劇場に住んでいる地縛霊かなんかですよ…」と驚いた。なお、映画関係者によると「男女比は4:6で、10代後半から30代までの幅広い客層」が劇場に足を運んでいるという。

 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした同名漫画が原作。架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。19年6月に完結し、コミックスは累計5500万部を突破する人気作品で、06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、これまでに第4期まで放送している。

 『銀魂 THE FINAL』では、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、銀時、高杉、桂が、虚の野望を阻止するために奮闘。そして、師匠・松陽の悲願を胸に戦い続ける銀時たちを援護するため、新八、神楽、真選組たちまでもが参戦し、彼らの“最後”のバカ騒ぎが描かれる。

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杉田智和ら、『銀魂』50回以上鑑賞のファンに驚き「劇場に住んでいる地縛霊」