『七つの大罪』正統続編、連載開始 『黙示録の四騎士』少年の冒険ファンタジー

 昨年3月に完結した人気漫画『七つの大罪』の正統続編『黙示録の四騎士』が、27日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)9号より連載がスタートした。表紙&巻頭カラー70ページで掲載され、物語は再びブリタニアを舞台に「神の指」と呼ばれる地から開幕する。

 2012年10月より7年半の間、同誌で連載していた『七つの大罪』は、“人と人ならざる種族が分かれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。コミックスは累計3700万部を突破している人気作品で、テレビアニメ化、映画化、舞台化もされ、現在、テレビアニメの最終章が放送されている。

 新連載『黙示録の四騎士』は、優しき少年・パーシバルが主人公で、“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らしていたが、世界はその安寧を許すことはなかった。

ある謎の騎士との出会いが彼らの運命を変え、明らかになる驚愕の秘密…少年は果て無き旅路へと足を踏み出す冒険ファンタジーが描かれる。

 連載を記念してPVも公開され、同号では『七つの大罪』×『黙示録の四騎士』のコラボ特製ポストカードの応募者全員サービスが実施されている。

 作者の鈴木央氏は1996年に『週刊少年ジャンプ』で開始したゴルフ漫画『ライジングインパクト』で連載デビュー。その後、数々の作品を連載し、12年から『七つの大罪』を『週刊少年マガジン』で連載をスタートさせ、14年に放送されたテレビアニメが自身初の映像化作品となった。15年に『七つの大罪』で第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞している。

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