Bethesdaが『インディ・ジョーンズ』のゲーム化を発表。トッド・ハワード氏がエグゼクティブプロデューサーを務め『Wolfenstein』シリーズのMachineGamesが製作

 Bethesda Softworksは、冒険活劇『インディ・ジョーンズ』をテーマにした新作ゲームの開発を発表した。ゲームを手掛けるのは、『Wolfenstein: The New Order』シリーズで知られるMachineGames。先日発表されたルーカスフィルムの新ブランドLucasfilm Gamesと協力する。

 Bethesdaトッド・ハワード氏がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、まったく新しい『インディ・ジョーンズ』の物語が展開されていく。Bethesdaはゲームの発表にあたり、トッド・ハワード氏が長年の『インディ・ジョーンズ』ファンであり、本作の実現に10年以上を費やしてきたことを明かしている。

 ゲームは主人公インディアナ・ジョーンズのキャリア最盛期の時代を描く。ゲームの詳細発表までは、もうしばらく掛かるという。

(画像はBethesda公式サイトより)

 『インディ・ジョーンズ』は、考古学者にして冒険家のインディアナ・ジョーンズを主役とした映画や小説、ドラマなどの一連のシリーズ。スティーヴン・スピルバーグ氏が監督を務めた映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を皮切りに、ビデオゲームやテーマパークのアトラクションを含むさまざまなメディアで展開されてきた。映画では主人公のインディアナ・ジョーンズを #ハリソン・フォード 氏が演じており、つばの広いフェドーラハットを被ったインディアナ・ジョーンズの特徴的なシルエットは、冒険家のパブリックイメージのひとつとしても定着するに至った大人気キャラクターとなった。

 公開されたティザートレイラーでは、コーヒーカップやさまざまなメモ、地図、タイプライターに続き、インディアナ・ジョーンズのトレードマークであるハットとムチが登場している。そのほかにもトッド・ハワード氏が著者となっている「Ancient Circle Jubilee第2版」なる本や「ジグラット」と書かれたメモ、ローマへのフライトチケットなど、ゲームの舞台がイメージできる手がかりが少しずつ残されているので、コマ送りで確認してみて欲しい。

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ライター/古嶋誉幸

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Bethesdaが『インディ・ジョーンズ』のゲーム化を発表。トッド・ハワード氏がエグゼクティブプロデューサーを務め『Wolfenstein』シリーズのMachineGamesが製作