村中知&梶裕貴『ワールドトリガー』第2期の魅力呼びかけ 第1話場面カットも公開

 アニメ『ワールドトリガー』第2期が、9日深夜1時30分よりテレビ朝日系で放送される。それを記念して、空閑遊真役・村中知、三雲修役・ #梶裕貴 からのコメント、第1話の場面カットが公開された。

 村中は、「永富大地プロデューサーのインタビュー記事を拝読したら、『今までの東映アニメ作品の中で一番を目指さないと勝てない!』とおっしゃっていて、私も『超熱い! 勝つ気でいる! よし!』と気合が入りました」と告白。

 「実はアフレコ収録の時に、みんなのキャラクターの声を聞いて、実家にいるような安心感を覚えたんです。2ndシーズン自体はそんな“ぬくぬく感”ではなく、“ピリピリ感”から始まりますけど(笑)、久しぶりに『ワールドトリガー』をご覧になる皆さんにはぜひ私たちと同じように、懐かしさや『わぁ〜、始まった!』という高揚感を感じていただけたらいいな、と思います。

また、今回初めて見る方もこれを機に原作や1stシーズンにも触れていただき、2ndシーズンを応援していただきたいです。皆さんにとって『ワールドトリガー』が、『これを楽しみに1週間頑張る!』という作品になったら、すごくうれしいです!」と呼びかけた。

 一方、梶は「2ndシーズンは、前作を超えるクオリティー! 先日『ジャンプフェスタ2020」で第1話Aパートを拝見しましたが、まるで原作から飛び出てきたような映像と演出で感動しました。また、オンラインでの開催だったにもかかわらず、『ワートリ』ファンの皆さんの作品愛を非常に強く感じましたね。再び『ワートリ』アニメの新作をテレビで観られる日が来るなんて…こんなに嬉しく、ありがたいことはありません!1stシーズンの時からめちゃくちゃ面白い作品ではありますが…2ndシーズンは、その面白さにさらに磨きがかかっております!満足していただけること間違いなしですので、ぜひ毎週欠かさずご覧くださ
い。よろしくお願いします!」と伝えた。

 同作は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来訪者・空閑遊真と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描いたSFアクション。原作漫画が『週刊少年ジャンプ』にて2013年2月より連載がスタートし、18年12月より『ジャンプSQ.』へ移籍連載。テレビアニメが、14年10月から16年4月まで全73話がテレビ朝日系で放送された。

 アニメ2ndシーズンの物語は、「近界(ネイバーフッド)」最大級の軍事国家アフトクラトルと従属関係にある惑星国家「ガロプラ」のメンバーが、“ボーダー”本部を襲撃し、激しい攻防戦を描く「ガロプラ編」が展開される。

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村中知&梶裕貴『ワールドトリガー』第2期の魅力呼びかけ 第1話場面カットも公開