『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』累計販売本数が200万本を突破。1月16日の「次世代ワールドホビーフェア オンライン」公式ライブ配信でも特集予定

 コナミデジタルエンタテインメントは1月8日(金)、Nintendo Switch用ソフト『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』のダウンロード版を含む累計販売本数が200万本を突破したことを公式Twitterアカウント(@MOMOTETSU_Reiwa)から伝えた。

(画像は『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』公式サイトより)

 『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』は、1988年にファミリーコンピュータ用ソフトとして第1作が発売されたデジタルボードゲーム桃太郎電鉄』シリーズの最新作だ。プレイヤーは電鉄会社の社長となって、指定される目的地を目指しながら日本全国の物件を購入。指定の年数が経過後、ほかのプレイヤーやCPUよりも多くの資産を手に入れた社長が勝者となる。
 前回の記録である累計販売本数150万本突破が達成されたのは昨年12月29日で、前回の発表から約10日間で50万本を新たに販売している。

 なお、昨年12月24日には「累計出荷本数」の150万本突破も報告されているが、ダウンロード販売を含む卸売業者へのパッケージ版の出荷本数を示す「累計出荷」とダウンロード販売を含む一般消費者へのパッケージ版の販売本数を示す「累計販売」は意味合いが異なるため注意が必要となる。

 1月16日(土)から開かれるゲームとホビーの祭典「次世代ワールドホビーフェア オンライン」では、同日18時から本作と『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』を特集するライブ配信も実施されるので、興味があればあわせてチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』公式サイトはこちら

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