Steam版『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』が1月22日に発売へ。独特で美しい世界設定と躍動するキャラクターが特徴の名作シリーズ第1作

 PC向けゲームの配信および販売事業を手がける合同会社DMM GAMESは、アクアプラスが開発する『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』について、日・英・中の3ヶ国語へ対応するSteam版を1月22日(金)に発売すると発表した。

 『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』は、アクアプラスが2006年に発売したシリーズ第1作のPlayStation 2版にあたる作品だ。本作では、大怪我を負って倒れていた仮面の少年「ハクオロ」を主人公に、文章やキャラクターとの対話を楽しむアドベンチャーパートと、キャラクターをコマとして動かして戦闘を勝利へ導くシミュレーションパートを交互に繰り返しながら物語を進めていく。

 なお、2020年1月にSteam版が先行配信されているシリーズ2作目『うたわれるもの 偽りの仮面』とシリーズ3作目『うたわれるもの 二人の白皇』については、今作の発売にあわせて「オートセーブ」機能の追加や各種調整を含むアップデートが配信される予定となっている。

 シリーズの紹介やあらすじを含むSteam版『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』の概要は以下のとおり。

▼『うたわれるもの』シリーズとは
AQUAPLUSからリリースされている「AVG+S・RPG」ゲームシリーズ。
甘露樹(キャラクターデザイン)×菅宗光(企画・シナリオ)の超強力タッグによる、美しく独特な世界観と躍動するキャラクターが特徴。家庭用向けゲーム、アニメ、スマートフォン向けゲームなど、様々な展開でファンを魅了し続けている。
▼『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』あらすじ
とある世界、とある大陸。
獣のような耳と尾を持つ、様々な種族があった。
彼らは集落を成し、素朴な暮らしを営み、
いつしか、國を形づくるまでになった。
大陸北東の辺境にある集落、ヤマユラ。
少女『エルルゥ』により、瀕死の青年が運び込まれた。
大怪我を負っていた彼は、看護により一命を取り留めるが、
自分に関する記憶を全て失っていた。
青年は『ハクオロ』と名付けられた。
傷も癒え、村での暮らしにも馴染んでいく。
自分自身についての謎を抱えながらも、
『ハクオロ』は村の発展に手を貸すこととなった。
生来の穏やかで勤勉な性格もあり、
村の皆も『ハクオロ』を頼るようになる。
やがて迎えた収穫期。
村人の努力が実り、望外の豊作となった。
だが、その噂が藩主の耳に入った。
実りを収奪するために、ヤマユラに手勢が差し向けられる。
そして、この辺境の一件こそが、
世界をも揺るがす戦乱の序幕となった…。

★ADVパートからSLGパートまで、全編日・英・中三か国語に対応!

【製品概要】
タイトル:うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄
対応OS:Windows
プレイ人数:1人
言語仕様:日本語 / 英語 / 中国語
開発会社:AQUAPLUS
【うたわれるもの 散りゆくものへの子守唄 ストアページ】
https://store.steampowered.com/app/1151450/_/

ライター/ヨシムネ

Steam版『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』のストアページはこちら

#Steam #世界 #キャラクター #特徴


Steam版『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』が1月22日に発売へ。独特で美しい世界設定と躍動するキャラクターが特徴の名作シリーズ第1作