『モンスターメーカー』や『史上最大の作戦』など多くのテーブルゲームを手がけたゲームデザイナー・鈴木銀一郎氏が逝去

 1月6日(水)、ゲームデザイナーの鈴木銀一郎氏が老衰により亡くなったことが息子の鈴木一也氏のFacebookにて伝えられた。享年86歳。

画像は銀河企画公式通販ページより
画像は鈴木一也氏のFacebookより

 鈴木銀一郎氏は、『モンスターメーカー』『史上最大の作戦』など多くのゲームを手がけており、特に1988年に発売された『モンスターメーカー』は、カードゲームブームの火付け役となった。同作は2004年に『モンスターメーカー・リバイズド』、2018年に『MONSTER MAKER モンスターメーカー』として二度リメイクされている。近年はフリーランスのゲームデザイナーとして活躍していた。

 新型コロナウイルスの流行を鑑みて、通夜は行わず1月9日(土)に文京区の本法寺にて葬儀を行うとのことだ。

鈴木一也氏のFacebookページはこちら

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『モンスターメーカー』や『史上最大の作戦』など多くのテーブルゲームを手がけたゲームデザイナー・鈴木銀一郎氏が逝去