西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本『えんとつ町のプペル』 韓国・台湾で上映決定

 お笑いコンビ・キングコングの #西野亮廣 が製作総指揮・原作・脚本を手掛けたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』(公開中)が、韓国と台湾で上映されることが30日、発表された。

 同作は、いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチ( #芦田愛菜 )と、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペル( #窪田正孝 )が「星を見つける旅」へと出る物語。大ヒットした絵本では描かれなかった、えんとつ町の“本当の物語” を映画では描き出す。

 25日に公開を迎えた本作には、SNSなどで「こんなに泣く?!ってくらい何度も泣いた」「映像がとにかくきれい」「世界中の人に見てほしい」「心が浄化される作品」など感動の声が続出。北米、ヨーロッパ、アジア、中東など世界中の国々の配給会社40社以上から問い合わせが集まり、韓国と台湾での公開がいち早く決定した。

 韓国の配給会社、カン・サンウク氏は「韓国は日本と多くの面で似ていながら違う点もやくさんある市場だと思います。それを踏まえて、これまで弊社が公開してきました日本のアニメ、実写映画の豊富な経験から韓国でもプペルの魅力を最大限に引き出し、興行面でも良い結果を残せるように頑張りたいと思います」と意気込み。

 台湾の配給会社、チャン・ウエイン氏は「我々が手掛け記録的な大ヒットを記録した『天気の子』や『映画ドラえもん』シリーズに続く、大ヒットとなることを確信しています」と自信をのぞかせる。

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西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本『えんとつ町のプペル』 韓国・台湾で上映決定