村中知、梶裕貴のLINE代読でものまね 豊永利行&村瀬歩が総ツッコミ「弊社の先輩!」

 来年1月9日より放送されるテレビアニメ『ワールドトリガー』第2期。テレビ放送に先がけ、25日〜1月7日まで『特別上映版 ワールドトリガー2nd シーズン』が期間限定で上映されるが、きょう25日に東京・新宿バルト9で初日舞台あいさつが行われ、声優の村中知、豊永利行、村瀬歩、 #田中健 大、永富大地プロデューサーが出席した。

 この日はメインキャラクター・三雲修役の #梶裕貴 が登壇することができなかったが、村中にLINEでメッセージを寄せており、代読することに。そして「『みなさん、こんばんは! 三雲修を演じさせていただいた、梶…』」と梶のものまねをする村中に、豊永と村瀬は「違うよ!」「修でも梶さんでもないよ! 誰だよ!」と総ツッコミ。村中は「三雲を演じている時の梶さん」と説明すると、梶と同じ事務所の村瀬は「弊社の先輩!」と再びツッコミを入れた。

 また、梶は豊永にもLINEでメッセージを寄せており、今度は豊永が代読。「『村中さん、楽しんでいますか? 頑張ろうとし過ぎていないですか? 村中さんが作品を背負って頑張っている感じ、本当にすてきです。でも、頑張ろうとし過ぎないでね』」とし、「『魂を込めて演じさせていただいております。メリークリスマス! そして、トリガー!オンッ!』と伝えた。

 同作は、「近界民(ネイバー)」と呼ばれる異世界からの来訪者・空閑遊真と、近界民の侵略に対抗する界境防衛機関「ボーダー」の隊員・三雲修が、未知なるモノとの接触や戦いを通して成長していく姿を描いたSFアクション。原作漫画が『週刊少年ジャンプ』にて2013年2月より連載がスタートし、18年12月より『ジャンプSQ.』へ移籍連載。テレビアニメが、14年10月から16年4月まで全73話がテレビ朝日系で放送された。

 アニメ第2期の物語は、「近界(ネイバーフッド)」最大級の軍事国家アフトクラトルと従属関係にある惑星国家「ガロプラ」のメンバーが、“ボーダー”本部を襲撃し、激しい攻防戦を描く「ガロプラ編」が展開される。空閑遊真役を村中知、ラタリコフ役を豊永利行、レギンデッツ役を村瀬歩、犬飼澄晴役を田中健大が担当する。

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