小倉 唯、“冬”や“魔法”をテーマとしたONLINE クリスマス ライブが大盛況

声優、アーティストとして活躍する小倉 唯が12月24日(木)のクリスマスイブに、自身初めての配信ライブ『小倉 唯 ONLINE クリスマス ライブ 2020 〜Winter Twinkle Magic〜』を開催した。

2020年で初の開催となった自身のライブはクリスマスイブにファンと一緒に過ごす、「冬」や「魔法」をテーマに掲げ、配信の強みを活かした演出をふんだんに盛り込んだスペシャルな内容となった。ライブでは初歌唱となった、2020年6月にリリースした12thシングル「ハピネス*センセーション」、12月9日にリリースしたばかりの自身初のクリスマスソング「Very Merry Happy Christmas」等を含む全13曲を披露し、配信を通して集まってくれたたくさんのファンを魅了した。

静けさの中、ひっそりと鳴り響くベルの音に包まれながら、しんしんと雪が降りしきるステージに小倉が登場。

暗がりの中、凛とした佇まいでオープニングナンバー「winter tale」をアカペラで歌い始め、ライブがスタート。冒頭を歌いきるとステージが明転し、雰囲気が一転。キラキラとしたカラフルなマジシャン風の衣装に身を包んだ小倉の姿が現れ、冬をテーマにしたポップなナンバーを歌い上げた。続けて、4人のダンサーも交えて「Baby Sweet Berry Love」を披露した。そして、ライブ初披露となった「ハピネス*センセーション」の曲中では、小倉がライブ前に行う気合い入れ “ゆい・ゆい・おー!” の円陣、5人のピースを集めて星を作る歌詞をなぞった振り付けを決めた。

マジックをテーマにしたライブならではのイリュージョンコーナーでは、見事な魔法イリュージョンによる衣装チェンジを見せた。赤いカーテンに隠れた小倉にダンサーズの1人が魔法をかけると、カーテンを下したそこには、5th シングル「Honey♥Come!!」ミュージックビデオで着用していた懐かしの衣装にチェンジした小倉が登場。当時と変わらぬキュートさ全開で「Honey♥Come!!」を披露。「瞳の国のアリス -Dance Music Edition-」では、軽やかなダンスと、数々のマジックを華麗に披露した。どこからともなく色とりどりのお花を出してみせたり、ダンサー全員とタイミングピッタリに手からステッキを出現させたり、はっと驚くようなパフォーマンスが盛りだくさんの一曲となった。

そして、曲終わりに小倉がウインクを見せると、そこから現れたたくさんの光の粒が流れ着いた先はなんとバーチャルの世界。360°に広がった近未来的なバーチャル空間の中で、スマートフォンゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. #初音ミク 」にて、自身が演じているキャラクターが歌唱する「ハッピーシンセサイザ」のカバーを披露した。この楽曲の不思議な空間は、後から合成を足すのではなく、現実にパフォーマンスする小倉 唯とリアルタイムでバーチャルな空間を重ね合わせた模様をシューティングしており、こちらも配信ライブならではの見どころとなった。

元のステージに戻ると、ふわふわとした帽子にピンクの冬らしい温かなコートの衣装を纏った小倉が、切ない恋の気持ちを歌う「赤いリボン」を可憐に歌い上げた。そして、ファンから届いた応援メッセージを背に、ステージにたつ自身の気持ちを込めた「Look@Me♡」を歌い上げた。ファンからの直接の応援を一身に、皆で作り上げた1曲となった。

ライブも終盤に差し掛かり、ラスト3曲を残すと紫陽花のような鮮やかな色合いの衣装に身を包み、エモーショナルな雰囲気の楽曲「雨の森は嘘つき」と激しいロックナンバー「Destiny」を堂々と歌い上げる。そして最後を飾るのはデビュー曲「Raise」。画面の向こう側のファンを引っ張っていくような、臨場感あふれる力強い1曲で本編が終了。

ステージは暗転し、ささやかなベルの音が鳴り響き、再び雪が降りしきるステージには、煌びやかなクリスマスツリーやたくさんのプレゼントが並んでいる。音楽が鳴り始め、一つだけとても大きなプレゼントボックスの蓋をダンサーズが開けると、その中からサンタクロース風の衣装を身に纏った小倉が元気よく飛び出し、自身でプロデュースした王道ラブポップ「I・LOVE・YOU!!」でアンコールパートがスタート。小倉からファンに言葉を投げかける場面では、画面越しにでも思いが伝わる、ファンへの愛が溢れるとても温かいシーンとなった。

そして、「素敵なライブをすることが出来て、2020年のクリスマスはすごく大切な思い出になったと思います!皆さんもそう思っていただけたら嬉しいです。名残惜しくはありますが、次が最後の曲になります。みんなでひとつの大切な思い出を作りましょう!」と述べて歌唱した最後の楽曲は、最新曲の自身初となるクリスマスソング「Very Merry Happy Christmas」。大切な人と過ごす楽しいクリスマスパーティーをイメージした楽曲で、ファンと一緒に過ごすクリスマスライブのラストを飾った。

最後のMCでは、ライブを観てくれた沢山のファンに感謝を伝え、さらには2021年の春頃には自身13枚目のシングルの発売も発表し、ファンの皆に来年への想いをつないだ。小倉がステッキを使って魔法を使うと、自身の体が輝かしい光の粒に代わって美しく消えていき、ライブは幕を閉じた。

クリスマスイブにファンと一緒に過ごした自身初の配信ライブは、映像ならではの特徴をふんだんに活かした斬新な演出が満載で、画面越しにでも小倉との繋がりを近くに感じられる心温まるライブとなった。アーカイブ視聴は2020年12月25日(金)正午〜2021年1月6日(水)23:59まで可能となっているので、ぜひたくさん見返してほしい。2020年12月29日(火) 19:00からは小倉本人のTwitter実況を見ながらアーカイブ視聴を楽しめる同時視聴会の実施も決定しているので、こちらもぜひ注目だ。そして、13枚目のシングルの発売も発表した小倉 唯の今後の活躍にもぜひ期待を寄せてほしい。

『小倉 唯 ONLINE クリスマス ライブ 2020 〜Winter Twinkle Magic〜』

アーカイブ配信:2020年12月25日(金)正午〜2021年1月6日(水)23:59まで
特設サイト:http://www.ogurayui.jp/special/2020/Winter-Twinkle-Magic/index.html

配信限定シングル「Very Merry Happy Christmas」

配信中

作詞:日南田あおば 作曲・編曲:本田正樹
配信サイト:https://lnk.to/yuiogura_vmhc

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