『エヴァ』初号機、スカイツリー強襲 地上450メートルに出現、実寸大の綾波レイも登場

 東京スカイツリーで23日、アニメ『エヴァンゲリオン』のコラボイベント『EVANGELION トウキョウスカイツリー計画』がスタートした。

 これは2021年1月23日に公開される映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開を記念して企画されたもの。地上450メートルの天望回廊では巨大な初号機が出現し、映画シリーズに登場するキャラやエヴァの展示演出、フォトスポットが多数設置されており、作品の世界観を堪能することができる。また、劇場版シリーズに登場するエヴァ(初号機、零号機、2号機、Mark.06、8号機)の色をイメージした特別ライティングの点灯も展開され、スカイツリーがエヴァ一色となる。

 天望回廊では、「初号機強襲」として頭を突き出した巨大なエヴァ初号機のフォトスポット、「第3新東京市」をイメージしたフォトスポットでは実寸大の綾波レイ(※展示仮称・アヤナミレイ)と記念撮影ができる。

そのほか、約110メートル続く回廊部の壁面にはキャラクターの名言などが紹介され、エヴァの世界をジオラマで再現した展示エリアもある。

 コラボグッズやコラボカフェメニューの販売もある今回のコラボイベントは、23日から来年3月31日まで実施される。

 『エヴァンゲリオン』は、1995年のテレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始以来、世界的な人気を誇るアニメーション作品。人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった綾波レイをはじめとした14歳の #少年少女 と、次々に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いている。

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