スローライフ農業シミュレーション『スターデューバレー』次期大型アップデートのパッチノートが公開。新エリア「ジンジャー島」をはじめ多数の新要素が追加

 個人ゲーム開発者のエリック・バロン氏が率いるConcernedApeは、農業シミュレーションゲーム『Stardew Valley(スターデューバレー)』について、アップデート「バージョン1.5」のパッチノートを日本時間12月22日(火)に公開した。本アップデートは同日よりPC(SteamHumble StoreGOG.com)版で配信されている。

 本作では、祖父の農場を継ぐために「スターデューバレー」へ移住した若者として、作物の栽培や畜産、養蜂などの農場経営や地域の中心にある「ペリカンタウン」の住人との交流を楽しめる。また、本作には釣りや鉱山採掘などのアクティビティ、モンスターとの戦闘要素なども含まれている。

 パッチノートによると、今回の「バージョン1.5」では新エリア「ジンジャー島」が追加。クエストやNPC、ダンジョンなどの関連要素も多数実装される。また、ゲーム開始時に選べる農場のレイアウトには、時々アイテムが浜に打ちあがる「ビーチ農場(Beach Farm)」も追加されるようだ。

 このほかにも、これまで不可能であった「椅子に座る」動作「馬に乗った状態で人に話しかける」動作が可能となるなど、さまざまな動作の改良や改善も実施されている。上記の内容はわずか一部なので、興味があれば公式サイトからパッチノートの全文を確認してみてほしい。

ライター/ヨシムネ

『Stardew Valley』の「バージョン1.5」パッチノート全文(英語)はこちら

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