大正と令和の米騒動がまさかのコラボ。劇場映画『大コメ騒動』と『天穂のサクナヒメ』のコラボチラシ配布が順次開始へ。2021年1月8日に公開予定

 広告代理店のオフィスR&Mは、2021年1月8日(金)公開予定の劇場映画『大(だい)コメ騒動』と、マーベラスから発売中の和風アクションRPG『天穂(てんすい)のサクナヒメ』のPRコラボレーションを順次開始すると12月21日(月)に発表した。

 『大コメ騒動』は『超高速!参勤交代』(2014)や『空飛ぶタイヤ』(2018)を手がけた本木克英監督がメガホンを取り、実際に起こった大正時代の米騒動をもとに制作された作品だ。

主演は #井上真央 さんが務めるほか、 #室井滋 さんや #夏木マリ さんなどの女優陣も出演し、米騒動の際に活躍した「おかか(女房)」たちの力強い姿が描き出されている。

 一方、11月に発売された『天穂のサクナヒメ』は「よいお米を収穫すると主人公が強くなる」ユニークな特徴をもつ和風アクションRPGで、発売早々にソフトが品切れになるなど「令和の米騒動」としてSNS上を中心に大きな話題になった。

 PRコラボレーションでは、そんな「大正時代の米騒動」と「令和の米騒動」がタッグを組み、劇場配布チラシを作成。 東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷をはじめとする全国の劇場で配布される。

コラボレーションチラシ

 今回の発表に関するリリース文は以下のとおり。『天穂のサクナヒメ』で企画および開発を担当した同人サークル「えーでるわいす」からのコメントも含まれるので、興味があればチェックしてみてほしい。

劇場映画「大コメ騒動」(監督:本木克英、主演:井上真央)とゲーム「天穂のサクナヒメ」(企画・開発:えーでるわいす、販売:マーベラス)は、PRコラボレーションを開始します。コラボレーションコメント入り「大コメ騒動」劇場用チラシを作成、順次劇場に配布いたします。
「大コメ騒動」は大正時代に起こった米騒動をテーマに制作された劇場用映画です。「天穂のサクナヒメ」はよいお米を収穫すると主人公が強くなるというユニークな和風アクションRPGで、11月発売早々ソフトは品切れになるほどで「令和の米騒動」として話題になりました。そこで大正時代の米騒動と令和の米騒動がタッグを組みコラボレーションを実施、劇場配布チラシを作成にいたりました。ぜひ、劇場で実際にお手に取ってごらんください。
映画「大コメ騒動」(だいこめそうどう)

大正時代に実際あった米騒動の史実をもとに制作されたエンタテインメント作品。
監督:本木克英(「超高速!参勤交代」「空飛ぶタイヤ」ほか)
出演:井上真央、室井 滋、夏木マリ、 #立川志の輔 、工藤 遥 他
2021年1月8日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
配 給 :ラビットハウス、エレファントハウス
©︎2021「大コメ騒動」製作委員会
https://daikomesodo.com
Nintendo Switch / PlayStation®4 用ソフト
「天穂のサクナヒメ」(てんすいのサクナヒメ)

鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に、豊穣神サクナヒメが様々な「武技」と伸縮自在の羽衣で華麗に鬼と戦う和風アクションRPG。
「米作り」が丁寧に描かれ、よい米を収穫するほど豊穣神であるサクナヒメがパワーアップする。
企画・開発:えーでるわいす 販売:マーベラス
©2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.
https://www.marv.jp/special/game/sakuna/
『天穂のサクナヒメ』企画・開発 えーでるわいす コメント
前作「居眠り磐音」でも大変感動させていただきました、本木克英監督期待の最新作。
今回は史実の事件、米騒動とのことでしたが恥ずかしながら「昔学校で習ったっけ?」程度の記憶しかありませんでした。本作では「細民」と蔑まれながらも、夫や妻が家を守るためどのような選択を強いられてきたのかが分かりやすく描かれており、やや濃いめの方言が厳しい時代の悲喜こもごもを豊かに彩っています。
令和に生きる我々にも様々な困難が待ち受けているのでしょうが、2021年、まずは「おかか」たちに力をもらって頑張っていきましょう!

ライター/ヨシムネ

映画『大コメ騒動』の公式サイトはこちらNintendo Switch/PlayStation 4用ソフト『天穂のサクナヒメ』の公式サイトはこちら

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大正と令和の米騒動がまさかのコラボ。劇場映画『大コメ騒動』と『天穂のサクナヒメ』のコラボチラシ配布が順次開始へ。2021年1月8日に公開予定