『ONE PIECE』”ゴム”号で連載1000話到達に驚きの声 5・6合併号の語呂に反応「狙った?」

 国民的人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』(作者・ #尾田栄一郎 が、来年1月4日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)5・6合併号にて1000話に到達することが、21日発売の3・4合併号で発表された。主人公のルフィは”ゴム人間”ということで、”5・6(ゴム)合併号”で記念すべき1000話を迎えることにネット上では「5・6合併号=ゴムって狙った?」「1000話が新年一発目、5・6(ゴム)合併号ってONE PIECEやっぱもってるわ」「5・6(ゴム)号で1000話目って、出来過ぎじゃん。尾田先生調整してたんか」などと驚きの声があがっている。

 きょう発売の同誌では次号より、『ONE PIECE 1000 LOGS』(ワンピースサウザンドログズ)と題した1000話記念キャンペーンの企画が続々スタート予定と発表。

これに向けてキャンペーンの記念サイトがプレオープンし、1000話掲載まで、カウントダウンをして盛り上げていくことが明かされた。

 また、20日にオンライン上で行われた『ジャンプフェスタ』内の『ワンピース』イベントでは、来年より”1000話”を突破した記念企画がスタートすると発表された。テレビアニメが来年秋ごろに放送1000回を突破、コミックス第100巻が発売予定など、年明け早々、2021年は“ワンピース”一色の年になる。

 次号5・6合併号で、1000話が掲載されることに、ネット上では「第1000話は週刊少年ジャンプ5・6合併号って感じか〜56、ゴム。味なマネを」「年開けて1発目の合併号5,6(ゴム)で1000話の大台に乗るの凄すぎるんだよなぁ」「ワンピースおめでとう! でも編集部、これ狙っただろw」「やるじゃん、編集部」など「5・6」=「ゴム」の語呂に反応する声があがっている。

 『ONE PIECE』は、1997年7月22日より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした少年漫画で、伝説の海賊王・ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”をめぐる海洋冒険ロマン。悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べゴム人間となり、体がゴムのように伸びる特殊な能力を持った主人公の少年モンキー・D・ルフィが、仲間を集め海賊「麦わらの一味」を結成し、海賊王を目指す壮大なストーリーとなっている。

 その人気はすごく、2010年3月4日に発売されたコミックス第57巻の初版発行部数300万部は、日本出版史上最高初版発行部数を記録し、12年8月3日発売の67巻は自己記録を更新する初版405万部の刊行。世界中で愛されている作品で、最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ「The most copies published for the same comic book series by a single author」としてギネス世界記録に認定されており、20年4月3日発売の96巻までで全世界の累計発行部数は4億7000万部を突破している。

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