声優・本渡楓、アニメ『魔女の旅々』で1人22役が話題 イレイナ眼鏡、闇1、忍者…1キャラ演じ分け

 テレビアニメ『魔女の旅々』の最終話(第12話)が18日深夜に放送された。イレイナ眼鏡、イレイナ闇1、イレイナ闇2、イレイナ忍者…などと、さまざまな姿をした主人公の魔女・イレイナが登場し、主演声優・本渡楓が1人22役を演じたことで、ネット上では「最終回は1人22役の本渡楓劇場」などと話題になっている。

 最終話は、「あなたの願いを叶える国」と書かれた門を潜ったイレイナは、城の中で眼鏡をかけたもうひとりの自分に出会う。そこには性格が異なる何人ものイレイナが存在し、驚くイレイナのストーリーが展開された。

 イレイナ眼鏡、イレイナあほ、イレイナやさぐれ、イレイナ厨二…と服装や性格、口調は違うが、どれもイレイナ。イレイナ同士で会話が展開されたが、そんな22キャラ・全てのイレイナを本渡楓が1人で演じており、エンドロールが流れると「イレイナ 本渡楓」「イレイナ眼鏡 本渡楓」「イレイナハイ 本渡楓」「イレイナあほ 本渡楓」…と本渡楓の名前がズラリと流れることになった。

 これを見たファンはネット上で「魔女の旅々、驚異の1人22役とか 初めて見たんだけど」「魔女の旅々最終回、本渡楓の1人22役は笑うだろう」「1人で22役やっててワロタw」「本渡楓さんは22役分のギャラ貰えたのかな?w」など驚きの声をあげている。

 また、放送終了後に作品公式ツイッターが更新され、「さて、今週のゲスト出演は… イレイナ(眼鏡、ハイ、あほ、百合、偽乳、やさぐれ、やらしい、厨二、恋、闇1〜3、かぶれ、ゲル、グール、粗暴、猫、忍者、植物、筋肉、六つ子) 勿論、すべて本渡楓さんでした」と明かしたうえで、「本当に、本当に、お疲れ様でした…!」と伝えた。

 『魔女の旅々』は、2014年に白石定規氏が自費出版した同名小説が原作で、魔法が存在する中世に似た世界を舞台に、その世界で旅する魔女イレイナが、さまざまな場所や人と触れ合う物語。

 なお、主人公・イレイナを演じた本渡楓は、アニメ『鬼滅の刃』竈門茂役、『刀使ノ巫女』衛藤可奈美役、『ゾンビランドサガ』源さくら役、『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』メイプル役などで知られる人気声優。2019年『第13回声優アワード』で新人女優賞を受賞している。

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声優・本渡楓、アニメ『魔女の旅々』で1人22役が話題 イレイナ眼鏡、闇1、忍者…1キャラ演じ分け