2021年1月に『Cuphead』のガチャが販売決定。カップヘッドとマグマンがポーズしたミニフィギュアの写真が公開され、ラインナップには「ゲームオーバーVer」も

 タカラトミーアーツは12月14日(月)、公式Twitterアカウントにて2Dアクションシューティングゲーム『Cuphead』のガチャが販売決定したことを発表した。

画像はMy Nintendo Storeより

 『Cuphead』は、2017年9月にリリースされた2Dのシューティングアクションゲーム。全て手描きの1930年代風のアニメーションと、水彩画の背景、実際の演奏によるジャズミュージック、そして見た目のキュートさに反した超高難度が特徴。

 リリース時はWindows10版とXbox One版のみの発売だったが、2018年10月にMacOS版、2019年4月にNintendoSwitch版、そして2020年7月にPlayStation4版が発売されている。

 ゲーム内で使用されたセル画は45000枚以上におよび、「ゲーム制作に使われた最も多い手描きセル画の枚数」としてギネス世界記録に認定されている。

 主人公であるカップヘッドとマグマンの兄弟は、デビルのカジノで賭けに負けたことから「明日の夜12時までに他の債務者からタマシイを取立てろ」と命じられ物語が始まる。

 個性豊かな債務者たちからタマシイを取り立てるボス戦のようなステージや、横スクロールアクションのラン&ガンといったステージが用意されており、そのどれもが高い難易度を誇っている。

 今回公開された写真にはキュートにポージングしているカップヘッドとマグマンのみが写っているが、ツイートによると「ラインナップにはゲームオーバーVerも」とのこと。写真を見ると、クオリティにも期待できそうだ。

 かわいさにノックアウトされること間違いナシな本商品。2021年の1月発売予定とのことなので、タマシイの契約書を取り立てつつ楽しみに待とう。

画像はタカラトミーアーツ広報公式Twitterより

『Cuphead』公式サイトはこちら

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2021年1月に『Cuphead』のガチャが販売決定。カップヘッドとマグマンがポーズしたミニフィギュアの写真が公開され、ラインナップには「ゲームオーバーVer」も