映画『銀魂』作者・空知英秋氏が本編制作“原画”に初参加 入場者特典として4種配付

 人気漫画『銀魂』作者・ #空知英秋 氏が、アニメ映画『銀魂 THE FINAL』(2021年1月8日公開)の本編制作(原画)に初参加することが14日、発表された。『銀魂』シリーズで初めて原画を描き下ろし、原画4種が第2週&第3週の入場者プレゼントになることが決定した。

 連載を終えた空知氏が全面協力している同映画。空知氏描き下ろしの全員集合“卒業ビジュアル”が解禁された際にも大きな話題となったが、今回、映画本編の原画を描き下ろしており、原画は今回解禁された主人公・坂田銀時、志村新八、神楽の万事屋3人のイラストを入れて全4カット。今回、初の描き下ろしとなる原画4カットは、公開第2週(1月15日〜)と第3週(1月22日〜)の入場者にプレゼントされる。

 公開第2週には描き下ろしの原画4カットのうち2種をランダムで、第3週にはもう2種どちらかの原画がランダムで配布する。今回解禁された万事屋の原画は、第2週に配布し、主要キャスト&監督をはじめとしたスタッフ総勢31名による直筆のメッセージが同封される。メッセージは4枚に振り分けられており、最後の映画だからこそ“ほぼ”ここでしか聞けない裏話が記されているなど、約15年の思い出と今だから言える裏話が盛りだくさんの内容になっている。

 また、今月19日にオンライン上で行われる『ジャンプフェスタ2021 ONLINE』内のジャンプスタジオ『銀魂タイムズ』(午後3時50分〜)にて、万事屋キャスト・銀時役の杉田智和、新八役の阪口大助、神楽役の #釘宮理恵 が出演。映画の最新情報を公開し、先日大きな話題となった公開第1週目の入場者特典である、空知氏が描き下ろした人気アニメ『鬼滅の刃』の<炭治郎&柱イラストカード>の続報?が発表される予定。

 2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした『銀魂』は、架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配される世界で、甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時が、新八・神楽ら仲間たちとともにさまざまな事件を解決する活劇物語。何回も完結することを告知しながらも終了できず「終わる終わる詐欺」と言われていたが、掲載場所を移して19年6月に完結した。

 テレビアニメ第1期が06年4月から10年3月まで、第2期が11年4月〜12年3月まで、第3期が15年4月から16年3月まで、第4期が18年1月から10月まで放送。劇場アニメや実写映画化もされた人気作品となっており、シリーズ累計5550万部を突破している。

 以下、『ジャンプフェスタ』に出演するキャスト陣からのコメント。

■杉田智和コメント
え?あるの?? 嘘でしょう!? 本当に最後!? それこそ嘘だ!! バット構えて待ってま〜す。

■阪口大助コメント
またこの季節が来たんですねぇ。とはいえ今年はステージではなく配信ということで、いまいちピンときてなくて…。お客さんがいない銀魂ステージのダラダラ感は去年のニコ生で証明済みですから(笑)、今回も気張らず楽しくお送りしたいと思います。

■釘宮理恵コメント
これまでラフにやらせていただいていましたが、今回は少し趣向が変わっていたためか、緊張してしまいました。皆様に楽しんでいただけたら何よりです。体調など気をつけて、日々過ごしてくださいね!

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映画『銀魂』作者・空知英秋氏が本編制作“原画”に初参加 入場者特典として4種配付