『サイバーパンク2077』初代PS4版・Xbox One版の不具合等について、来年1-2月に大型パッチを配信予定。家庭用版を購入したユーザーへの返金対応も告知

 CD PROJECT REDは、公式Twitterにて『サイバーパンク2077』初代PS4版および初代Xbox One版におけるバグやクラッシュ等の不具合についての対応を発表した。

 発表によれば、2021年の1月と2月に分けて、PS4版およびXbox One版で発生している問題を修正する大型パッチを2つ配布予定。それらのパッチを適用することによって、より高スペックPCないし次世代機版に近い体験を得られるようになるという。

(画像はサイバーパンク2077 | スパイク・チュンソフトより)
(画像はCD PROJEKT RED Japan / Twitterより)

 また、現状の家庭用版に不満がある場合は、返金に対応すると発表している。デジタル版を購入した場合はPSN、もしくはXboxの返金システムを利用することが可能。
 パッケージ版を購入した場合は、日本語版パブリッシャーであるスパイク・チュンソフトのユーザーサポート窓口、もしくはCD PROJECT REDの返金窓口(helpmerefund@cdprojektred.com)まで連絡する必要がある(問い合わせは日本語で可能)。なお、返金に関する問い合わせは12月21日まで受け付けるとのことだ。

サイバーパンク2077 | スパイク・チュンソフト公式サイトはこちら

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『サイバーパンク2077』初代PS4版・Xbox One版の不具合等について、来年1-2月に大型パッチを配信予定。家庭用版を購入したユーザーへの返金対応も告知