「煉獄300億の男」達成に『鬼滅の刃』ファン歓喜 映画興収300億円突破で目指す歴代1位の男

 10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最新の興行収入が14日に発表され、初日から59日間で観客動員2253万9385人、興行収入302億8930万7700円を記録した。興収300億円超えは2002年3月下旬に突破した『千と千尋の神隠し』(2001年7月20日公開)以来、約18年ぶりの快挙で、ネット上では「ついに煉獄さんが300億円の男になったぞ!」「次は歴代1位の男だな」「よもやよもや煉獄さんが300億の男に…!」などと歓喜の声が。ツイッターでは「煉獄さん300億の男」がトレンド入りしており、話題となっている。

 同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、17日間で157億円、24日間で204億円、1ヶ月で233億円、公開16日間で動員数1000万人、45日間で2000万人を突破した大ヒット映画。公開より10日間での100億円突破は、日本で上映された映画の中で最も速い日数となっており、実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位に輝いている『千と千尋の神隠し』の308億円(興行通信社調べ)に迫る勢いが続いている。

 わずか59日間で興収300億円を突破した劇場版『鬼滅の刃』。ファンの盛り上がりが伝わってくるが、2018年に公開された『名探偵コナン ゼロの執行人』では、登場する人気キャラクター・安室透(本名:降谷零)がファンから絶大な支持を集めて、一部のファンから“(興行収入)100億の男にしたい”とSNSで発信したことが話題となった。

 そのため、劇場版『鬼滅の刃』が興収100億円突破した際、ネット上では「煉獄さんは100億の男じゃ留まらない。このまま300億目指して突き進んでほしい」「まじで300億以上の男になるじゃん煉獄さん」と興収300億円突破を期待する声が出ていた。同時に“安室透を100億の男にする”ような動きもあり、「我々の次の目標は煉獄さんを300億の男にすることですね、オーケーマム」「煉獄さんを300億の男にしたい」「もっともっと貢献するため今日も行きます! 煉獄さんを300億の男にするんだ!!」などと、“煉獄を300億の男にする”ために再び映画館へ足を運ぶファンの声があがっていた。

 そして今回、多くの人が劇場に足を運び、興収300億円突破を受けて「煉獄の兄貴ついに300億の男なんか〜!!!さすがっすね」「煉獄さんがとうとう300億の男にっっ!」と歓喜の声とともに、「歴代1位の男になるのも時間の問題ですな…歴史に名を刻む、煉獄杏寿郎」「来週辺りには興行収入歴代1位の男についになるのか。凄い…」「とにかく煉獄さんを歴代1位の漢にしたいのであと5回は見たいなと…」など歴代興収1位が目前で驚く声も出ている。

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