アニメ「安達としまむら」第10話、「なんか切ない」「何て健気」しまむらに必死にアプローチする樽見

 12月10日より順次放送中のアニメ「安達としまむら」第10話は、しまむら(CV:伊藤美来)と幼なじみの樽見(CV:茅野愛衣)がデートをする展開だった。

 「安達としまむら」は、同名ライトノベル(原作:入間人間/イラスト:のん)が原作。人付き合いと親が苦手な主人公・安達(CV:鬼頭明里)と、サボり仲間のしまむら(CV:伊藤美来)の関係が少しずつ変化していくストーリーだ。

 前回放送された第9話では、安達としまむらがバレンタインデートをするエピソードだった。同エピソードでは、楽しげにチョコレートを交換する2人の姿や、しまむらが安達への想いをのせたメッセージを電光掲示板に流すサプライズも描かれた。Twitter上では「超感動的じゃん……」「しまむらが彼氏力高過ぎなんですけど…」「これは舞い上がるサプライズ」といった声が続々と上がった。


 第10話「桜と春と 春と月と」では、樽見が疎遠だったしまむらと友人関係を再構築するために奮闘する姿が描かれた。その中で、樽見が勇気を出してしまむらと手を繋いでみたり、お揃いのストラップを購入したりする一幕もあった。しかし、デート中のしまむらは、無意識に安達と樽見を比較するなど“心ここにあらず”な様子……。なかなかアプローチが報われない樽見に、視聴者からは「樽見に感情移入してしまって見てて辛い…」「なんか切なく感じちゃう……」「不憫すぎる」「何て健気なんや……」「頑張ってるの好感持てる」といったツイートが相次いでいた。

第10話「桜と春と 春と月と」
【あらすじ】

2年生に進級した。
そういえば1年前のこの時期の安達は、
偶然目が合っただけなのに露骨に嫌がっていたなあ……。
新しいクラスでの当たり障りのない友人関係のようなものを受け入れつつあった私とは違い、
安達はいつかの月曜日から教室に姿を見せなくなった。
そんな安達が気にはなっていたけど特に何もしなかった。
そんなある日、樽見から一本の電話が掛かってきた。
今度、遊びに行きませんか、と。

(C)2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会

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