『ダイの大冒険』ヒュンケル、憎むアバンの過去語り出す 【第11話】

 テレビ東京系で放送中のアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(毎週土曜 前9:30〜)の第11話先行場面カットが11日、公開された。

 12日に放送される第11話「魔剣戦士ヒュンケル」は、ダイのアバンストラッシュが通用しないヒュンケルは、アバンとその弟子に対する強い憎しみに燃え、「鎧の魔剣」をまとってダイたちにぶつかっていく。あらゆる攻撃呪文をはじく最強の鎧は、ダイ、ポップ、マァムの3人がかりの攻撃もものともしない。いったいなぜ、ヒュンケルはそんなにもアバンを憎むのか? マァムが疑問を投げかけると、彼は自身とアバンの過去を語り出す…。

 『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作。魔法が苦手だが勇者に憧れている主人公・少年のダイが、ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、勇者になる特訓をする。

そして、秘められた力を開花させ、アバンの弟子・ポップ、マァムら仲間とともに復活した魔王を倒し平和を取り戻すべく旅に出る冒険活劇。今回のアニメは、約28年ぶりの完全新作となる。

■キャスト情報
ダイ:種崎敦美
ポップ:豊永利行
マァム:小松未可子
レオナ:早見沙織
アバン:櫻井孝宏
ヒュンケル: #梶裕貴
クロコダイン: #前野智昭

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『ダイの大冒険』ヒュンケル、憎むアバンの過去語り出す 【第11話】