『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の原作者マイディーさんが死去

 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(以下、『FFXIV 光のお父さん』)の公式Twitterアカウントは、原作者のマイディーさんが死去したことを報告した。公式プレイヤーズサイトでもお悔やみのメッセージが掲載されている。

 『FFXIV 光のお父さん』は、マイディーさんが運営するブログ「一撃確殺SS日記」にて2014年から連載されたプレイログを原作とする作品群。マイディーさんが正体を隠して60歳を超える父と『FFXIV』をプレイするという実話をもとにした内容で大人気となり、その後は書籍化、実写ドラマ化とさまざまなメディアで展開されていった。

 しかし一撃確殺SS日記では今年6月、マイディーさんががんを患い闘病中であることが明らかにされた。さらに11月には、マイディーさんはYouTube上で自身の余命に関して半年から1年ほどだと言及していた。ブログへの最後の投稿は11月21日となった。

 Twitter上では、ドラマの公式アカウントを筆頭にご冥福をお祈りするメッセージが広がっている。

一撃確殺SS日記

文/ishigenn

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