「鬼滅の刃」が新語・流行語大賞トップ10入り!原作は1億2000万部、映画は興行収入275億円の大ヒット

 「2020ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞、トップ10が12月1日に発表され、人気漫画・アニメ「鬼滅の刃」がトップ10入りを果たした。


 「鬼滅の刃」は、吾峠呼世晴氏による人気漫画。主人公の竈門炭治郎をはじめ個性豊かな鬼殺隊の面々と、邪悪な人喰い鬼との戦いが描かれている。2019年に放送されたTVアニメをきっかけに社会現象的なブームを巻き起こし、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。コミックス最終23巻は、初版395万部を記録した。今年10月から全国ロードショーとなった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』も記録的な大ヒット。

11月30日の発表時点で、興行収入は歴代2位の275億円、観客動員数も2053万人に達している。

 今秋からの盛り上がりは国内だけでなく海外にも伝わっており、劇場版の上映だけでなく、ファンイベントなども多数行われるようになった。また著名人が次々とコスプレ姿をSNSなどで投稿する機会も増えたこともあり、老若男女問わず大きなブームとなっている。

▼「鬼滅の刃」主なトピックス

#LiSA が歌う劇場版の主題歌「炎(ほむら)」が各音楽配信サイトのチャートで合計55冠を達成、オリコン「週間デジタルランキング(単曲)ランキング」で6週連続の1位となった。

・2日の衆院予算委員会で、 #菅義偉 首相が「私も『全集中の呼吸』で答弁させていただく」と発言し話題に。

・芸能界を中心にコスプレに挑戦するタレント等が続々と登場。 #叶姉妹#田村淳#椿鬼奴 、GACKT、ざわちん、熊田曜子、なかやまきんに君、手越祐也など。

・海外でも劇場版の反響は大きく、台湾ではアニメーション映画として興行収入が歴代1位に。また2021年にはアメリカ・カナダでの上映も決まっている。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

#鬼滅の刃 #大賞 #新語 #流行語大賞 #大ヒット


「鬼滅の刃」が新語・流行語大賞トップ10入り!原作は1億2000万部、映画は興行収入275億円の大ヒット