宇宙開拓MMORPG『EVE Online』完全日本語版のサービス開始日が12月8日に決定。プレイヤー自身がさまざまな物語や歴史を生み出せる作品

 アイスランド・レイキャビクに拠点を置くCCP Gamesは、同社が開発および運営を手がける、宇宙開拓をテーマとしたMMORPG【※】作品『EVE Online(イブ オンライン)』の完全日本語版サービスを12月8日(火)に開始すると発表した。

※MMORPG
Massively Multiplayer Online Role Playing Game(大規模多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)の略。運営会社の設置したサーバー内に展開する世界に数百〜数千のプレイヤーが同時接続し、オンラインで同期して楽しむタイプのロールプレイングゲーム。

 また、最新の日本語版ではゲーム内の案内役である「オーラ」の声が一新されることも発表。新しいボイスのナレーションを含む予告編動画も公開されている。

 『EVE Online』は、広大な宇宙を舞台に、宇宙探索や戦闘、採掘、産業、経済など、さまざまな物語や歴史をプレイヤーコミュニティ主導の形で自由に生み出せる作品だ。

2020年10月には6500名以上のプレイヤーが同時参加する、作品史上最大規模のプレイヤー間戦争(PvP)が発生した。また、2019年3月には実時間で9年をかけて、ゲーム内に存在する7805の恒星系を巡った女性パイロットの偉業も報じられている。

 リリース文によれば本プロジェクトの実現は「CCP、日本の EVE プレイコミュニティ、および経験豊富なパートナー間の継続的な協力の結果」と表現されている。すでに公式サイトや有料アイテムを取り扱う「EVE ストア」などの各種プラットフォームはすべて日本語対応されており、12月8日(火)のリリース後にさらなるコンテンツが追加される予定のようだ。

 公式サイトでは事前登録を受け付けており、メールアドレスを登録することでフリゲート艦の限定スキン4種と、キャラクターの育成に使える「5万スキルポイント」がプレゼントされる。興味があれば、事前登録を済ませて完全日本語版『EVE Online』のサービス開始日である12月8日(火)を待ってみてほしい。

フリゲート艦の限定スキン4種

ライター/ヨシムネ

『EVE Online』の事前登録サイトはこちら

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宇宙開拓MMORPG『EVE Online』完全日本語版のサービス開始日が12月8日に決定。プレイヤー自身がさまざまな物語や歴史を生み出せる作品