『魔術士オーフェン』2期、追加キャストに下妻由幸、杉田智和、坂本真綾、子安武人

 テレビアニメ『魔術士オーフェン』の第2期『魔術士オーフェンはぐれ旅 キムラック編』(2021年1月20日放送開始)の追加キャラクター&キャストが17日、公開された。キムラック教会の暗殺部隊「死の教師」のサルア役を下妻由幸、クオ役を杉田智和、カ—ロッタ役を #坂本真綾 、ネイム役を子安武人が担当する。

 4人の「死の教師」たちは、魔術師の根絶を任務とし、主人公・オーフェンたちと壮絶な闘いを繰り広げていく。下妻は「サルアという多面体をどう演じたらいいかかなり悩みまし
たが、森久保さんをはじめ皆さんに助けていただきながら収録させていただきました」、杉田は「出演が決まった時、謎の高揚感と恐怖に苛まれました。それは役を背負うという圧なのか、楽しむ側から作り出す側になったというサインなのか。そして、クオとして一言喋った時、それが何なのか確信しました。

全て芝居に込めます。楽しんでください」と告白。

 坂本は「見た目は気品のある佇まいのカーロッタですが、内面でどんなことを考えている人物なのか、表情からは伺い知れないところが魅力です」、子安も「彼の魂の声が誰かに届くことを切に願っています。ネイムに救いを…」とキャラ愛を伝えた。

 『魔術士オーフェン』は、1994年から2003年にかけて『はぐれ旅』20巻、『無謀編』13巻の計33冊が発売され累計1400万部を突破している人気ライトノベルが原作。2度のアニメ化をはじめ、CD、ゲーム、コミカライズなどさまざまなメディアミックス展開がされてきた。

 アニメ化されるのは4部構成からなる『はぐれ旅』で、非合法の金貸しを営む魔術士・オーフェンが、魔物の姿になってしまった天才魔術士・アザリーをつかまえて元に戻すため、仲間とともに旅をするファンタジー。シリーズ生誕25周年を記念した完全新作テレビアニメとして、第1期が今年1月から4月にかけて放送されており、『キムラック編』は第2期となる。

■キャスト情報
オーフェン:森久保祥太郎
クリーオウ:大久保瑠美
マジク:小林裕介
アザリー: #日笠陽子
メッチェン:鬼頭明里
サルア:下妻由幸
クオ:杉田智和
カーロッタ:坂本真綾
ネイム:子安武人
ボルカン:水野まりえ
ドーチン: #渕上舞
チャイルドマン: #浪川大輔

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