青を基調にしたピクセルアートが美しいアドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』がSteamで11月20日に発売決定。オリジナル・サウンドトラックの予約も開始

 個人ゲーム開発者のhako 生活氏は、アドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』ストアリンク)をSteamで11月20日に発売することを発表した。また、ゲームを販売するroom6 .IncのインディーゲームレーベルYokazeは、ゲームのオリジナル・サウンドトラックの予約販売も開始している。

 Steamでの発売を記念し、11月19日20時よりリリース前夜祭イベントの開催も決定。hako 生活氏と作曲家のヒラオカ氏の対談を配信予定だ(参考ツイート)。

 『アンリアルライフ』は、「さわったモノのキオクを読み取る力」を持つ記憶喪失の少女「ハル」が主役のアドベンチャーゲームだ。少女は自分の記憶の手掛かりとなる「先生」を探すため、偶然出会ったしゃべる信号機とともに不思議な夜の街へと旅に出ることになる。

 ゲームでは記憶を読み取る能力を使い、今と過去を比較して謎を解いていく。さまざまな謎解きや出会いを通じて、先生の元へと向かおう。ピクセルアーティストでもあるhako 生活氏が描く青をベースにした夜の描写は美しく神秘的だ。

(画像はSteam『アンリアルライフ』より)
(画像はSteam『アンリアルライフ』より)
(画像はSteam『アンリアルライフ』より)

 5月にNintendo Swich版が発売され、PCユーザーは発売を今か今かと待っていたのではないだろうか。『アンリアルライフ』はSteamで11月20日発売予定。全72曲収録のオリジナル・サウンドトラックは12月中旬を予定している。

Steam 『アンリアルライフ』ストアページ
BOOTH 『アンリアルライフ』 サウンドトラックページ

ライター/古嶋誉幸

#Steam #発売 #予約


青を基調にしたピクセルアートが美しいアドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』がSteamで11月20日に発売決定。オリジナル・サウンドトラックの予約も開始