叶美香、「鬼滅の刃」新作コスプレは蜘蛛の鬼(母)の美麗ショット 姉・恭子も「プレシャスすぎる鬼ね」

#叶姉妹 オフィシャルブログよりスクリーンショット

 叶姉妹の妹・ #叶美香 が、10月30日に自身のアメブロを更新。「鬼滅の刃」に登場する敵キャラクター・蜘蛛の鬼(母)のリアルなコスプレを披露した。


 公開からわずか10日間で興行収入が100億円を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』がエンタメ界の話題を席巻する中、同作を鑑賞して思わず号泣したことを明かすなど、すっかり「鬼滅の刃」に熱中している様子の美香。26日には同映画で活躍する“炎柱”煉獄杏寿郎のコスプレショットを公開し、ネット上で大きな注目を集めた。

 そんな美香は「私達の愛する大切な皆さんからの激アツなリクエスト」に応えて、テレビアニメの第19話が“神回”として話題になった「那田蜘蛛山編」に登場する蜘蛛の鬼(母)のコスプレに挑戦。

「那田蜘蛛山編」では、鬼の首魁・鬼舞辻無惨の直属の配下“十二鬼月”の一員である蜘蛛の鬼・累が、圧倒的な強さで主人公・竈門炭治郎の前に立ちはだかる。蜘蛛の鬼(母)は、累に利用され虐げられるという悲しい運命を背負った敵キャラクターだ。

 特徴的な白装束や白髪だけでなく、指から出る蜘蛛の糸まで再現し、まるで戦闘中のような臨場感あふれるポーズを決める美香。鬼になっても持ち前の美貌は健在で、ブログ内では姉の #叶恭子 から「まぁ、美香さん、ちょっとプレシャス過ぎる鬼ね」と独特の言い回しで称賛されたことが明かされている。

 吾峠呼世晴氏による漫画「鬼滅の刃」は、個性豊かな鬼殺隊の面々と邪悪な人喰い鬼との戦いを描いた人気作品。2019年に放送されたアニメをきっかけに社会現象的なブームを巻き起こし、コミックスのシリーズ累計発行部数は1億部を突破した。原作完結後も人気は継続し、10月16日に封切られた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は公開10日間の興行収入が107億円超、観客動員数も約800万人超と空前の大ヒットを記録している。

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