自由な選択とキャラ育成が魅力のSFオープンワールドRPG『アウター・ワールド』Steam版の発売が開始。11月7日まで50%オフで購入可能

 Obsidian EntertainmentおよびPrivate Divisionは10月26日(月)、『アウター・ワールド』Steam版を発売したことを発表した。また同時にGOG.comでも配信を開始。価格は税込7480円だが11月7日(土)まで50%オフの3740円で購入できる。

 『アウター・ワールド』は地球からもっとも離れたコロニー「ハルシオン」を舞台に、コロニーの破壊を目論む巨大な陰謀に巻き込まれる一人称視点のSFオープンワールドRPGだ。
 本編では、「ハルシオン」を探索しながら覇権を狙うさまざまな勢力と出会う、彼らの目的の達成に協力するか、自分の目的のために利用するかはプレイヤー次第。プレイヤーの選択が物語の展開を変化させ、キャラクターの特性や仲間の物語、そしてエンディングにも影響する。
 本作では「欠点」というシステムが導入される。

たとえばクリーチャー「Raptidon」の攻撃を避けるのが苦手だと「Raptidon恐怖症」という欠点ができ、その代償に能力を追加で得ることができる。このシステムにより、より自由にキャラクターが育成可能だ。

 なお『アウター・ワールド』では、ふたつのDLCが存在している。
 ひとつは発売済みの「ゴルゴンに迫る危機」、かつては科学プロジェクトが推進されていたが現在は無法地帯となった小惑星「ゴルゴン」を舞台にプロジェクト・ゴルゴンの突然の中止の裏にある秘密を解き明かす。
 もうひとつは「エリダノス殺人事件」で、こちらは2021年リリースを予定している。

 『Fallout: New Vegas』のオリジナルクリエイターが開発に携わった、プレイヤーの選択によって物語が変わるRPG、気になる方は安くなっている今のうちに購入してはいかがだろうか。

 リリース全文は以下のとおり。

Steam『アウター・ワールド』こちら

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