アニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」第17話は音駒高校の魅力が詰まった“音駒回”

 アニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」第17話は、烏野高校バレー部の1番のライバルである音駒高校がメインのエピソードだった。


 「ハイキュー!! TO THE TOP」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた古舘春一氏による人気漫画「ハイキュー!!」を原作としたアニメの第4期。第1クールは2020年1月〜4月に放送され、10月から放送開始した第2クールでは、烏野高校バレーボール部の春高全国大会での戦いが描かれる。

 10月23日より順次放送中の第17話「ネコVSサル」では、音駒高校の知られざる過去が明らかになった。さらに性格が正反対の孤爪研磨(CV: #梶裕貴 )と山本猛虎(CV:横田成吾)が、反発しながらも認め合っていく過程も描かれた。

内向的な“脱力系男子”の研磨が珍しく感情的になる場面もあり、音駒高校の深い絆を知ることができるエピソードだった。Twitter上では「二人の関係性は戦友という感じがしてアツかった」「研磨の表情が豊かでかわいい」「音駒回神回か……」「作画もテンポ感も丁寧で良かったなぁ」「前よりも音駒が好きになりました」といった感想が続出していた。

第17話「ネコVSサル」
【あらすじ】

稲荷崎高校との2回戦、烏野高校は第1セットを先取した。一方その頃隣のコートでは音駒高校が石川県代表・早流川工業高校との2回戦に臨んでいた。共に固い守備を誇るチーム同士の戦いの行方は…。

(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

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