『犬夜叉』最終回後を描いた漫画『少年サンデーS』に掲載 表紙は高橋留美子氏の描き下ろし

  #高橋留美子 氏の代表作『犬夜叉』の新たな物語を描くテレビアニメ『半妖の夜叉姫』が放送されたことを記念して、24日発売の『少年サンデーS』(小学館)12月号に、『半妖の夜叉姫』第1話で描かれた、犬夜叉たちの“その後”を描く『犬夜叉特別編 あれから』が掲載された。漫画『犬夜叉』最終回から、半年後の犬夜叉たちの物語を楽しむことができる。

 『犬夜叉特別編 あれから』は、2015年に発売された『犬夜叉』ワイド版30巻にて掲載されていたもので、今回、特別に再掲載された。

 また、同誌では高橋氏が描き下ろした『犬夜叉』と『半妖の夜叉姫』2作品のコラボイラストが表紙を飾り、そのイラストを使用したポストカードが付録となっているほか、イラストの複製原画がサンデーSHOPにて販売されることが決定した。(現在申し込み受付中)

 そのほか、同誌では、読者から募集した質問に対し、高橋氏が答える「るーみっくくえすちょん」コーナー企画も用意。

「キャラクターの名前をどのように考えて決めているか?」「犬夜叉の中で、描いていて1番楽しかったエピソードは?」など、ファンなら知りたい全20問の質問に答えている。

 1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された『犬夜叉』は、500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが、半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いを叶える「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく物語。2000年にはテレビアニメも放送、劇場版も公開された。

 その新たな物語となる放送中のアニメ『半妖の夜叉姫』は、殺生丸の娘で令和の時代に生きる14歳の女子中学生・とわ、妖怪退治をなりわいにしているとわの双子の妹・せつな、かごめと犬夜叉の娘・もろは…“妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち”の物語が展開されている。

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『犬夜叉』最終回後を描いた漫画『少年サンデーS』に掲載 表紙は高橋留美子氏の描き下ろし