「呪術廻戦」第3話 釘崎野薔薇(CV:瀬戸麻沙美)が登場!ミニコーナー「じゅじゅさんぽ」も好評

 アニメ「呪術廻戦」第3話が、10月16日より順次放送中だ。虎杖悠仁(CV:榎木淳弥)、伏黒恵(CV:内田雄馬)に続く、3人目の1年生・釘崎野薔薇(CV:瀬戸麻沙美)が登場した。


 「呪術廻戦」は、芥見下々による同名コミックが原作。ひょんなことから呪いの王“両面宿儺”と肉体を共有することになった高校生の虎杖悠仁が、対呪い専門機関「東京都立呪術高等専門学校」に編入することから始まるストーリーだ。

 第3話「鉄骨娘」で登場した釘崎野薔薇は、「大嫌いな田舎から都会へ出るため」という独特の理由で呪術高専へ編入してきた。

彼女が武器として使うのは、金槌、五寸釘、藁人形。飛ばした釘に呪力を流し込むなど、遠隔攻撃を得意としている呪術師だ。Twitter上では「私の最推しです!!」「自己中で可愛げが無い感じがかわいい」「釘のエフェクトかっこいい!」「アニメ映えする」と戦闘スタイルも含め彼女のキャラクターが好評を博している。しかし、野薔薇が登場し、1年生が3人そろったからこそ、最後のテロップに「どういうこと!?」と衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

 また、ミニコーナー「じゅじゅさんぽ」も人気だ。キャラクターたちのゆるいやり取りは、本編とはまた違った魅力があり、「可愛いし面白い!!!」「謎の疾走感あって好き」と反響を招いている。

第3話「鉄骨娘」
【あらすじ】

3人目の一年生、釘崎野薔薇を迎えに行く虎杖と伏黒、五条。そのままとある廃ビルへ向かい、五条は虎杖と釘崎に、廃ビル内に潜む呪霊を祓ってくるよう課題を与える。
ビル内、二手に分かれて呪霊を探し始める虎杖と釘崎は、子どもを人質にとる狡猾な呪霊と対峙する。

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

#コミック #高校


「呪術廻戦」第3話 釘崎野薔薇(CV:瀬戸麻沙美)が登場!ミニコーナー「じゅじゅさんぽ」も好評